スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

川棚温泉

泉質
塩化物泉

下関市街から北に約25㎞、鬼ヶ城連山の山裾に開けている。長閑な雰囲気で、細い沿道に沿って和風旅館や温泉ホテルが軒を並べる。共同浴場(ぴーすふる青竜泉)はジェットバスやミストサウナなど最新の設備を調えた温泉施設になっている。

周囲には響灘、青龍湖、下関乗馬倶楽部などがあり、自然を存分に満喫出来る環境が揃っている。また、近郊にはゴルフなどといったスポーツやアトラクションを楽しめる施設もある。

歴史は古く、約800年前には既に温泉が発見されていたと伝えられる。伝説によるとこの辺りには大沢沼という大きな沼があり、青龍が棲んでいたというが、大地震の折りに温泉が噴出、青龍を煮殺してしまったという。青龍権現と呼ばれる松五神社があるのはその名残であり、今も尚守護神として崇められている。

江戸時代には長州藩の御前湯として、毛利氏の御殿湯も作られた経歴がある。

漂泊の詩人、種田山頭火はこの川棚を甚く気に入り、老後を過ごす庵を組むつもりでいたという。

アクセス
鉄道:山陰本線川棚温泉駅下車。
バス:サンデン交通・ブルーライン交通で川棚温泉行き終点下車。
車:中国自動車道小月ICから約20分。
スポンサーサイト

テーマ : 温泉 - ジャンル : 旅行

潮温泉

泉質
含二酸化炭素・ナトリウム - 炭酸水素塩・塩化物泉
源泉温度23.2℃
湧出量毎分132リットル
温泉名の由来ともなった、塩分が多く含まれることが特徴である。

江の川沿いに、一軒宿の大和荘が存在する。

一軒宿の開業は1973年。  

アクセス
鉄道 : 三江線潮駅より徒歩約5分

テーマ : 温泉♪ - ジャンル : 旅行

三朝温泉

泉質
含放射能/ナトリウム・塩化物泉
含放射能/ナトリウム・塩化物・炭酸水素塩泉
含放射能/単純泉
ラジウムおよびラジウムがアルファ崩壊したラドンが含まれており、世界でも有数の放射能泉である。また一部の旅館には高濃度のトロンを含む温泉もある。源泉中のラドン量について683.3マッヘの記録がある。

高いホルミシス効果が認められ、観光客だけでなく療養目的で訪れる湯治客も多い。

三徳川の両岸に旅館が立ち並ぶ。温泉街は三朝橋周辺に広がっており、伝統的な和風旅館が多い。河原風呂(川原の温泉:24時間・無料)と公衆浴場菩薩の湯は三朝橋のたもとにある。石畳の温泉本通りには、こじんまりした旅館・飲食店・古美術店・スナック・土産物屋・射的場等が並んでおり、情緒ある温泉街が形成されている。元湯の株湯は温泉街を少し離れた静かな住宅街の中にあり地元住民の利用が多い。

本格的な療養温泉でもあり、温泉医療のメッカとしても知られ、国立病院や大学病院、温泉研究所が至る所に見られる。またオンドルを持った長期滞在者向けの旅館や自炊宿も見られ、観光と療養という両極性がこの温泉の特徴である。

830年の歴史があるという歴史的な温泉で、源頼朝の家臣、大久保左馬之祐が源氏の再興を祈願し、三徳山三仏寺に赴いた折に命を救った白狼が夢枕に立って、楠の老木から湯が湧き出ていることを教えたといわれる。この湯が元湯の株湯である。

出雲国風土記にも温泉に関する記述がある。

明治以降は多くの文人も訪れた。訪れたのは与謝野鉄幹、与謝野晶子、野口雨情、志賀直哉、斎藤茂吉、島崎藤村などである。

2004年に発生した温泉偽装問題では、湯船中の温泉の割合が1割にも満たない状態の風呂がある旅館が一件あったと報じられた。

アクセス
JR山陰本線倉吉駅より、日ノ丸バスで20~25分。
鳥取空港より、空港リムジンバス(日ノ丸バス)で1時間。

テーマ : ♡温泉だいすき♡ - ジャンル : 旅行

道後さや温泉

泉質
ナトリウム塩化物温泉
28度→43℃まで加温
効能:神経痛、筋肉痛、五十肩、打ち身

入浴施設が一軒、「ゆらら」が存在する。

露天風呂、寝湯、檜樽風呂、泡風呂、ジェットバス、水風呂(冷泉)、サウナ、足湯、家族風呂(宿泊可)、ペット風呂(専任スタッフ有り) マッサージ、レストラン、休憩所、食事のみの利用OK

付近にスーパー、飲食店、パチンコ屋、多数有り

1998年に松山市のパチンコ産業「ヒルトングループ」が同社の高岡町に有する「セゾン」(現BBⅡ)店内の駐車場をボーリングして源泉を開発、事業化してを開業する。

アクセス
伊予鉄道バス三津吉田線で高岡天神前バス停下車徒歩1分
松山自動車道松山ICより西方5km

テーマ : 温泉旅行 - ジャンル : 旅行

川湯温泉

泉質
アルカリ性単純温泉

熊野川の支流である大塔川の左岸に旅館や食堂、共同浴場が存在する。川原を掘れば温泉が湧くことが大きな特徴である。川の流れの中にも湯が湧いており、川底から気泡が上がるのが見える。

川の流量が減る冬季に、川をせき止めて作られる巨大な露天風呂「仙人風呂」が有名。連休の昼間にはたくさんの観光客が訪れ都会のプールのようになるが、夜間や早朝には満天の星の下でせせらぎを聞きながらの湯浴みが楽しめる。2006年末の仙人風呂は温泉街から橋を渡って行く場所に設置されており、橋は23時から6時まで施錠される。仙人風呂が開かれている一月中に、湯船に木製のかるたを浮かべてかるた大会が行われる。

温泉からは熊野本宮大社へも近く、車で10分程である。

1957年(昭和32年)9月27日 - 厚生省告示第310号により、熊野本宮温泉郷の一部として湯の峰温泉、渡瀬温泉とともに国民保養温泉地に指定。共に国民保養温泉地に指定された湯の峰温泉、渡瀬温泉とは毎年10月に献湯祭を開き、熊野本宮大社に献湯している。

前述の仙人風呂は江戸時代初期に始まったとされ、またかるた大会は2001年から始まった。

アクセス
鉄道 : 紀勢本線新宮駅より熊野交通バスで約60分。紀勢本線紀伊田辺駅より龍神バスで約90分。近鉄大和八木駅より奈良交通の新宮駅ゆき特急バスが近鉄高田市駅、近鉄御所駅、JR和歌山線五条駅を経て通る。(大和八木駅より約5時間30分。)

テーマ : 温泉♪ - ジャンル : 旅行

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。