FC2ブログ

中禅寺温泉

泉質
硫化水素泉

二荒山神社中宮祠付近にホテルや旅館がひしめく。

ちょうど中禅寺湖の東北岸にあたり、湖上の遊覧船乗り場、東武バス日光の中禅寺温泉バスターミナルがあり、そしてその東方には華厳の滝という立地にあり、いろは坂の終点付近で奥日光観光では必ずといってよいほどここを通るため、宿泊にかかわらず、観光客が行き交う奥日光観光の拠点にあると言える。

なお、中禅寺温泉ロープウェイ(茶ノ木平ロープウェイ)の駅があったが、2003年4月に廃止されている。

源泉は日光湯元温泉で、1951年(昭和26年)に引湯を始めた。日光湯元は高温の源泉であるが、12kmの距離を来る間に入浴に適した温度になる。

アクセス
鉄道 : JR東日本日光線日光駅、東武鉄道東武日光駅より東武バス日光湯元温泉行きで40分、中禅寺温泉下車
車 : 日光宇都宮道路清滝インターチェンジから15km20分
スポンサーサイト



テーマ : 温泉旅行 - ジャンル : 旅行

光徳温泉

泉質
含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩-炭酸水素塩温泉(硫化水素型)(中性低張性高温泉)PH6.4
源泉温度 77.7℃
効能 動脈硬化、糖尿病、婦人病、皮膚病、神経痛、リウマチ、心臓病、痔疾、腰痛、火傷、創傷

湧出地:無色透明 浴室:空気に触れることによりアクアブルーまたはエメラルドグリーンなど

日光アストリアホテルがある。温泉はホテル内の浴室を利用する。

アクセス
鉄道 : JR東日本日光線日光駅、東武鉄道東武日光駅より東武バス日光湯元温泉行きで70分、光徳入口下車、徒歩20分、または光徳温泉下車
車 : 日光宇都宮道路清滝インターチェンジから25km50分

テーマ : 温泉♪ - ジャンル : 旅行

日光湯元温泉

泉質
硫黄泉

湯ノ湖畔に約15軒のホテル、旅館があり、歓楽色は全く無い。 温泉街には温泉地ならではの硫黄臭が漂い、湯には湯の花が浮かぶ。 温泉街の中央には足湯があり、無料で利用することができる。 ところどころ、廃業した旅館跡が何軒か散見される。

源泉地は、温泉街のはずれの湯ノ平湿原にある。各源泉には屋根が掛けられて保護されている。ここの源泉は日光湯元の各旅館への配湯だけでなく、近くの光徳温泉や遠く離れた中禅寺温泉まで分湯されている。

源泉地の隣には日光山輪王寺別院の温泉寺が存在し、お寺にも温泉が引かれ、共同浴場のような施設も存在する。

788年に、輪王寺を建立した勝道上人によって発見されたとされる。長く湯治場として発展していった。温泉寺も発見された時に建立されていたが一時期途絶え、昭和48年に再建されている。

酸ヶ湯温泉、四万温泉とともに国民保養温泉地第一号指定の温泉地でもある。

アクセス
鉄道:東武日光線東武日光駅または日光線日光駅より中禅寺温泉・赤沼・光徳温泉経由湯元温泉行きバス(東武バス日光)で約80~85分。

テーマ : ♡温泉だいすき♡ - ジャンル : 旅行

大沢温泉

泉質
ナトリウム(塩化物・硫酸塩)温泉
源泉温度 : 48℃

効能
疲労回復・健康増進・美肌効果・神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩

日帰り入浴可能な宿泊施設ラフォンテがある。露天風呂を大沢温泉「長寿の湯」、ジャグジーなどを備えた内風呂をラフォンテと言ってるようだ。内風呂から露天風呂へは目隠しはあるが数十メートルの距離があるので、バスタオルや浴衣などを着用することをお勧めする。

那須湯本温泉と白河の中間の余笹川近辺に位置し、外観は美術館風、周辺は別荘、キャンプ場などが多数存在するため、シーズン中は別荘、キャンプ場からの利用者が多数訪れる。那須高原、那須温泉郷の喧騒から離れた穴場的な新しい温泉である。  

アクセス
鉄道 : 宇都宮線黒磯駅よりタクシー約25分。
車 : 東北自動車道那須ICより約20分。

テーマ : 温泉旅行 - ジャンル : 旅行

女夫渕温泉

泉質
ナトリウム塩化物泉
源泉温度60℃
湧出量毎分1,200リットル

奥鬼怒温泉郷の入り口に温泉が広がる(当地は奥鬼怒温泉郷には含まれない)。

当地までは一般車両での来訪が可能だが、ここから伸びる奥鬼怒スーパー林道は一般車両の通行が禁止されている。その対応として、奥鬼怒温泉郷への訪問客や鬼怒沼、尾瀬登山する人達用の駐車場エリアがある。

一軒宿の「女夫渕温泉ホテル」が存在する。12の露天風呂が有り、その多さで有名である。

地名の「女夫渕」は、平家の落人伝説に由来する。

アクセス
車 : 日光宇都宮道路今市ICより約90分。
鉄道 : 東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅よりバスで約100分。

テーマ : 温泉旅行 - ジャンル : 旅行