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白浜温泉

泉質
塩化物泉
炭酸水素塩泉
硫酸塩泉
源泉温度17~23℃
泉質により、源泉の色は無色透明のものや茶褐色のものがある

房総半島の最南端、野島崎の近辺に複数の一軒宿が存在する。一軒宿といってもリゾートホテルが中心である。宿毎に温泉名が異なり、白浜温泉以外にも、白浜野島温泉、南房総白浜温泉、白浜女来島温泉、白浜南国温泉などが存在する。

そのため、近隣の温泉を併せて白浜温泉郷という呼称で呼ばれることもある。

南房総白浜温泉には、足湯施設も存在する。

アクセス
鉄道 : 内房線館山駅よりバスで約40分。
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テーマ : 温泉♪ - ジャンル : 旅行

勝浦温泉

泉質
塩化物泉
源泉温度18℃
茶褐色の源泉

温泉街はなく、国道297号の付近に「勝浦温泉」という温泉宿が1軒存在する。近くには、「ニュー勝浦温泉オートキャンプ場」というキャンプ場もある。

日帰り入浴も、1軒宿の日帰り受付で可能である。

アクセス
鉄道 : JR外房線勝浦駅よりバスで約10分で最寄バス停(勝浦温泉)へ。その後徒歩約5分。

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犬吠崎温泉

泉質
2種類の源泉が存在する。

潮の湯
ナトリウム・カルシウム塩化物泉
黒潮の湯
ナトリウム塩化物強塩泉
源泉温度27℃
湧出量300リットル

効能
神経痛、筋肉痛、慢性消化器痛、冷え性、疲労回復ほか

犬吠埼の周辺に複数のホテル、旅館が存在するが、そのうちの6軒に温泉が引かれている。

いずれの宿も、太平洋に面した露天風呂を名物とし、日の出の光景を売り物にしている。

宿独自に足湯を整備しているところもある。

元々は犬吠崎観光の旅館が存在していた。

2000年に入り、当地にある犬吠崎京成ホテルが温泉開発を実施。1300メートルボーリングを実施して源泉を開発。以降温泉地としての歴史も始まった。  

アクセス
鉄道 : 銚子電気鉄道犬吠駅下車徒歩約10分
高速バス : 千葉交通、京成電鉄運行銚子~東京駅・浜松町線終点。

テーマ : 温泉旅行 - ジャンル : 旅行

白子温泉

泉質
ナトリウム - 塩化物強塩泉
源泉温度29℃
天然ガスの産出地であり、源泉にヨウ素を多く含むのが特徴である。

九十九里浜の南端付近の海岸近くに温泉地が広がる。

旅館、ホテルの数は17軒存在する。温泉地では砂風呂が名物である。

日帰り入浴施設は一軒、町営の「白子町アクア健康センター」が存在する。

温泉の開湯は1989年(平成元年)である。2000メートルボーリングして源泉を開発した。但し、砂風呂は、この地で採掘される天然ガスを利用して古くから存在しており、約40年の歴史があるとされる。

アクセス
鉄道 : 外房線茂原駅よりバスで約20分。

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養老渓谷温泉

泉質
塩化物泉
源泉温度19~25℃
源泉の色は焦げ茶色。(いわゆる黒湯)

市原市と夷隅郡大多喜町の境付近の養老川沿いに位置し、十数軒の温泉旅館がある。

付近には房総随一とも言われる落差30m、長さ100mの粟又の滝や洞門が崩れて絶壁となった弘文洞跡など、養老川の渓谷美を楽しめる景勝地・養老渓谷があり、特に紅葉の季節には行楽客で賑わう。

アクセス
鉄道 : 小湊鉄道線養老渓谷駅下車

テーマ : 温泉 - ジャンル : 旅行

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