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大島温泉

泉質
ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉
源泉温度49℃

1986年に発生した三原山の噴火収束後、島の水源井戸の温度がじわじわ上昇。その後、温泉の源泉と認定された珍しい温泉。

温泉が発生する以前より、伊豆大島の中心街であった。このため旅館、民宿が多数存在する。

1986年に発生した三原山の噴火収束後、島の水源井戸の温度が上昇し温泉と認定。1990年に町営の元町浜の湯がオープン。また、1999年(平成11年)4月12日には町営の御神火温泉が開設された。

アクセス
船 : 元町港から徒歩3分
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麻布十番温泉

泉質
重曹泉
源泉温度24℃
透明度の低い黒褐色の源泉

麻布十番商店街の西のはずれに、日帰り入浴施設「麻布十番温泉」並びに温泉銭湯「越の湯」が存在する。両施設はビルの1階と3階に分かれている。1階が越の湯、3階が麻布十番温泉となっている。

開湯は1949年である。地下500メートルまでボーリングを実施して、源泉を開発した。

現在温泉施設が存在する建物ができたのは1967年である。

アクセス
東京地下鉄南北線、都営地下鉄大江戸線麻布十番駅より徒歩。

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鶴の湯温泉

泉質
アルカリ性単純硫黄泉
3源泉の混合泉である。

小河内ダム完成までは現在の湖底に温泉街(湯治場)があった。

現在では、タンクローリーによる配湯を受けている旅館がダムの近くに複数存在する。

開湯は南北朝時代の延文年間とされる。温泉名の由来は、鶴がこの温泉で傷を癒していたところを発見したことによる。

ダム竣工時に温泉(湯治場)は水没したが、源泉を汲み上げるポンプを設置した為、完全な消滅は免れた。だが、この汲み上げポンプを活用しなかったため湖底に沈んだ「幻の温泉」と言われ続けていた。

1991年(平成3年)に源泉汲み上げポンプを補修整備し、各旅館に配湯することで温泉を蘇らせた。

アクセス
鉄道:JR東日本青梅線奥多摩駅よりバスで約20分。

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板橋温泉

泉質
スパディオ・さやの湯処
ナトリウム・塩化物強塩温泉
源泉温度39度
透明な黄褐色の源泉
ときわ健康温泉
温泉法上の温泉(メタ珪酸)
源泉温度17度
無色透明、無味無臭
湧出量毎分154リットル

板橋区内には2007年現在、板橋温泉スパディオ(宮本町)と前野原温泉さやの湯処(前野町)、ときわ健康温泉(中台)の3つの施設が存在する。 スパディオとさやの湯処ほぼ同じ泉質を示し、成分表示では「ナトリウム・塩化物強塩温泉」と記載されている。 ときわ健康温泉は、温泉法上の温泉に該当するが泉温は17度と低めで、加温している。

スパディオの開湯は2000年1月、さやの湯の開湯は2005年である。どちらも地下1500メートルまで掘削した源泉である。

アクセス
スパディオ所在地

東京都板橋区宮本町49-4
鉄道 : 都営三田線板橋本町駅から徒歩8分
さやの湯処所在地

東京都板橋区前野町3-41-1
鉄道 : 都営三田線志村坂上駅から徒歩8分
ときわ健康温泉所在地

東京都板橋区中台1-25-5
鉄道 : 東武東上線上板橋駅から徒歩7分

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岩蔵温泉



泉質
硫黄泉
単純泉
アルカリ泉
湧出温度20℃の冷鉱泉である。

旅館が4軒存在する。源泉は青梅市の史跡に指定されている。

開湯伝説では、ヤマトタケルが入湯したとされる。その際に、岩でできた蔵に鎧を収めたことが「岩蔵」の名前の由来である。一般には1200年前の開湯とされる。

江戸時代の書物「新編 武蔵風土記稿」にも、この温泉の効能についての記載がある。

アクセス
西武池袋線「飯能駅南口」より西武バス「東青梅駅・河辺駅南口」行きで約20分。「岩蔵温泉」バス停下車
青梅線「青梅駅・東青梅駅・河辺駅北口」より都営バス「岩井堂・成木循環・小曽木循環」行き。「岩蔵温泉」バス停下車

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