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鵜の浜温泉

泉質
ナトリウム-塩化物泉(弱アルカリ性高張性低温泉)
源泉温度27.4℃
湧出量毎分186リットル

日本海の海岸沿いに位置し、数件の旅館・ホテルと第三セクターが運営する日帰り温泉施設で構成されている。

鵜の浜温泉海水浴場
温泉の目の前にあり、海の家が営業しているほか、観光地引き網が行われている。
大潟キャンプ場
大潟水と森公園
人魚塚
この地に古くから伝わる人魚伝説を元に、小川未明が「赤いろうそくと人魚」を著し、日帰り温泉施設も「人魚館」と名づけられている。

1956年、帝国石油による石油試掘の際に湧出。
1958年、「鵜の浜温泉」と命名。

アクセス
鉄道
JR東日本信越本線潟町駅下車、徒歩10分。
自動車
北陸自動車道柿崎IC下車、上越市直江津方面へ約6km
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テーマ : 温泉旅行 - ジャンル : 旅行

蓮華温泉

泉質
単純酸性泉
重炭酸土類泉
酸性石膏泉

日本秘湯を守る会加盟の「蓮華温泉ロッジ」だけが営業している一軒宿の秘湯。温泉街は存在しない。

例年3月下旬~10月20日だけの営業。期間外は閉鎖される。白馬岳への登山基地でもある。本館と別館があり、本館は食堂・売店と相部屋、内湯があり、別館は個室向けの部屋がある。

蓮華温泉ロッジは本来山小屋であるため、個室であっても部屋にテレビがなかったり、食事が豪華ではない、浴衣などがないなどの点を理解して宿泊する必要がある。また、最混雑期は相部屋でしか宿泊できない場合がある。

浴場
蓮華温泉には内湯である「総湯」と4ヶ所の露天風呂があるが、3種類の泉質が混在する。露天風呂はロッジから山道を5分から10分ほど歩いた場所に散在している。

内湯
総湯
単純酸性泉
ロッジの建物の中の内湯。秘湯とは思えないほど近代的に改築されている。
露天風呂
(どの露天風呂にも更衣室の類は一切ない)

仙気の湯
単純酸性泉
蓮華温泉を代表する露天風呂。高台に位置し展望が良く、湯船も露天風呂の中では一番広い。元は「疝気の湯」と記した。疝気とは下腹部が痛む病気。それに効くという意味。
黄金湯
重炭酸土類泉
ロッジから一番近い露天風呂。林間に位置し展望はあまりないが、湯量も豊富。黄色っぽい湯の色をしているのでこの名がある。
薬師湯
酸性石膏泉
一番高台にある露天風呂。少々小ぶりの石組の湯船。行き止まりの場所にあるため、女性の貸しきり状態になることがある。
三国一の湯
単純酸性泉
三国一とは、日本・中国・天竺の3カ国で一番という意味だが、一人入ったらいっぱいの小さな湯船。泉温が低すぎる時も多く、爽快感に欠ける露天風呂。
かつては「新黄金の湯」と「蒸湯」というのもあり、「蓮華七湯」と総称した。

夜、露天風呂に入るには懐中電灯が必要となる。露天風呂に夜入り、懐中電灯を消すと天候が良ければ満天の星が望める。


上杉謙信の発見と伝えられる歴史を持つ。温泉名の由来は、白馬岳の越中・越後側の名称・蓮華岳による。 かつては猟師や樵に愛用され、やがて不便な山奥ながら湯治場として発展する。

1894年には日本アルプスを世界に紹介したイギリス人宣教師・ウォルター・ウェストンもこの温泉に宿泊して白馬岳に登っている。

平岩駅から順次延伸されていった自動車道が、ようやく蓮華温泉まで到達したのは1976年のことである。それまでは、車道の終点のバス停から延々と歩く登山者だけの温泉だった。

アクセス
 鉄道 : 西日本旅客鉄道(JR西日本)大糸線平岩駅より頸城自動車グループの糸魚川バスで約65分。
夏休み中は増発されるがシーズンオフは2往復。またJR北陸本線糸魚川駅からの直行バスも1往復だけある。バスが走らない時期もあり、そのような時期は自家用車・タクシー・徒歩等でしか行けなくなる。6月頃までは残雪により道路も閉鎖されており、徒歩でしか行けない。

テーマ : 温泉 - ジャンル : 旅行

雨飾温泉

泉質
重曹泉

日本秘湯を守る会加盟の「雨飾山荘」だけが営業している一軒宿の秘湯。温泉街は存在しない。

例年5月中旬~11月中旬だけの営業。期間外は閉鎖される。日本百名山の一つ雨飾山への登山基地でもある。

雨飾山荘は山小屋であるため、部屋にテレビがなかったり、食事が豪華ではないなどの点を理解して宿泊する必要がある。山小屋ではあるが、混雑期以外は個室としてくれる。しかし、混雑時は相部屋となり、かなり混雑する時もある。。雨飾温泉には内湯と露天風呂「都忘れの湯」がある。

温泉名は以前は「梶山新湯」と称したが、「梶山温泉」を経て現在の「雨飾温泉」と名乗るようになる。館内には1882年(明治15年)の効能書きが掲示されている。1976年に北アルプス穂高岳の山小屋、涸沢ヒュッテの姉妹館になる。車道が、雨飾温泉まで到達したのは1999年のことである。それまでは徒歩客だけに許された温泉だった。

アクセス
 鉄道 : 西日本旅客鉄道(JR西日本)大糸線根知駅より頸城自動車グループの糸魚川バスで約15分の山口バス停下車のあと徒歩150分。山歩きに不慣れな場合は、自家用車かタクシー利用が無難。温泉手前の駐車場から徒歩5分。なお、人や荷物を下ろすだけなら宿のすぐ近くまで自動車で行ける。

テーマ : 温泉♪ - ジャンル : 旅行

松之山温泉

泉質
弱アルカリ性-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
ホウ酸含有量日本一で、1Lあたりの含有量は349.5mg。

当地にある観光案内の看板には、約1000万年前の化石海水が、地圧によって湧出してくるジオプレッシャー型温泉である、という内容の記述がされている。これは新潟大学の大木、佐藤らによって提唱されている説である。この説の学術的な裏付けは不明であるが、当地を紹介する観光用のキーワードとしては定着している。

薬効の高さから、群馬の草津温泉、兵庫の有馬温泉とともに、「日本三大薬湯」に数えられた。

日帰り入浴施設の「鷹ノ湯」の周辺に11軒の旅館が存在し、温泉街を形成している。土日の朝には朝市が開かれている。 「日本三大薬湯」の一つに数えられているが、山深い場所にあった為か、温泉街に歓楽的要素は低くこぢんまりしている。また、草津温泉や有馬温泉に比べると、知名度も低い。

温泉街から離れた場所にある兎口源泉は松之山温泉と同質の源泉が湧出することから、松之山温泉に含めて紹介される場合が多いが、独立した温泉として紹介される場合もある。

また、婿投げ・墨塗りなどの奇祭が行われることでも知られる。

開湯伝説によれば、約800年前に鷹が温泉で傷を癒していたところを発見したとされる。温泉地にある源泉の1つはこの開湯伝説に因んで「鷹ノ湯」を名乗る。

上杉謙信の隠し湯とも言われている。

アクセス
車:関越自動車道塩沢石打ICより約45分。
鉄道:北越急行まつだい駅または東日本旅客鉄道(JR東日本)飯山線越後鹿渡駅より、バスで約25分。

テーマ : ♡温泉だいすき♡ - ジャンル : 旅行

燕温泉

泉質
硫酸塩泉
源泉温度43.5℃
湯の色は薄い乳白色

妙高山の東麓にある。妙高山周辺では最も高所にある温泉で、標高約1100mの斜面に8軒の旅館と2軒の土産物屋が並んでいて、妙高山登山の東側の入り口になっている。バスの終点から登山道へ続く狭い道の両側に旅館などがひしめく様に建っており、こじんまりとした温泉街の情緒を醸し出している。

温泉街の先に無料で入浴可能な露天風呂が2つ存在する。「黄金の湯」と「河原の湯」である。両方とも妙高山の登山道沿い(別ルート上)に位置する。「黄金の湯」の方が温泉街に近く徒歩約5分の所にあり、男女別で脱衣場も完備している。「黄金の湯」から数分歩いたところに日本の滝百選に選ばれた惣滝を展望できるポイントがある。近くには、2004年冬まで由緒ある燕温泉スキー場があったが、2005年冬から休止し、2007年3月に廃止が決定した。

アクセス
鉄道:信越本線関山駅より燕温泉行きバスで約20分、終点下車すぐ。

テーマ : ♡温泉だいすき♡ - ジャンル : 旅行

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