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甲斐大泉温泉

泉質
炭酸水素塩泉
源泉温度52℃
湧出量毎分177リットル
掘削動力揚湯

温泉街とはとうていいえないが、JR小海線甲斐大泉駅周辺に、ホテルが一軒、日帰り入浴施設が一軒存在する。

歴史は比較的新しい。

アクセス
鉄道 : 小海線甲斐大泉駅下車
車 : 中央自動車道長坂インターチェンジ
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テーマ : 温泉 - ジャンル : 旅行

敦賀トンネル温泉

泉質
単純硫黄泉
源泉温度25℃
涌出量毎分700リットル
pH9.9のアルカリ性であるため、ヌルヌル、ツルツルといった触感がある。
飲泉可能

現在は、宿泊を伴う入浴の場合は北国グランドホテルで、入浴だけなら敦賀きらめき温泉 リラ・ポートを利用することができる。なお、かつては国民宿舎敦賀荘でも温泉に浸かることができたが閉鎖されている。

いずれの施設も山の中腹にあり、好天時には市街地はもちろんのこと敦賀湾も望むことができる。

1957年に着工した北陸トンネルの掘削工事中、1960年に湧出した温泉。北陸トンネルの工事が始まる以前は、北陸トンネルの真上に存在する新保地区において温泉が湧き出ていたが、トンネル工事の後枯れ、出なくなったと言われている。温泉は敦賀市の管理下にある。

アクセス
鉄道―北陸本線敦賀駅からバスで約20分。
自動車―北陸自動車道敦賀インターチェンジから国道8号敦賀バイパス経由で5分。

テーマ : 温泉♪ - ジャンル : 旅行

越前玉川温泉

泉質
単純温泉。泉温約27度。

越前岬の南、国道305号線沿いに温泉街を形成している。

アクセス
鉄道
JR北陸本線武生駅下車、バスで約1時間20分。
自動車
北陸自動車道鯖江ICから国道8号を経由して国道417号を西に越前町方面へ向かい、国道305号を北に三国町方面へ。

テーマ : 温泉 - ジャンル : 旅行

三国温泉

泉質
源泉は「東尋坊温泉」とよばれる源泉のほかに2箇所あり、それぞれ1号泉、2号泉と称している。

東尋坊温泉(緑ヶ丘地区)
アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性低温泉)
源泉温度約29度。
1号泉(宿地区)
ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫黄塩温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)
源泉温度約66度。
2号泉(安島地区)
単純泉
源泉温度約49度。


3ヶ所の源泉を中心にそれぞれ温泉街を形成している。

アクセス
鉄道
JR北陸本線:芦原温泉駅からバスまたはタクシーで約30分。
えちぜん鉄道三国芦原線三国駅下車。(福井駅から約45分。)
自動車
北陸自動車道:丸岡ICから約25分、金津ICから約20分。

テーマ : 温泉旅行 - ジャンル : 旅行

芦原温泉




泉質
含塩化土類食塩泉

周囲を坂井平野に広がる田んぼに囲まれている。住宅街にあり、まちなかを散策して楽しもうという雰囲気はあまりないが、最近、観光協会から湯めぐり手形が1,500円で発行され、温泉街の19の宿の湯を楽しめる(手形には500円のシールが3枚付き、1枚で1ヶ所巡れる)。東尋坊へも近く、石川県の加賀温泉郷(山代温泉、山中温泉、片山津温泉)には大阪、名古屋からJR特急でさらに10分、次のJR加賀温泉駅で下車。

明治16年開湯で、農地の灌漑工事を行っている最中に噴出した。その後は関西地方の奥座敷として発展を遂げていくが、昭和31年に大火に見舞われ、温泉街は烏有に帰す。その後、新たな都市計画の元に碁盤目上に区画された温泉街が作られた。農地のど真ん中にあるため風景は平凡で、それゆえ各旅館とも庭園など外観に力を入れている傾向がある。

2004年に発生した温泉偽装問題では、温泉利用表示に問題がある旅館および源泉の無断開発の疑いがある旅館が複数軒あり、ニュースで大きく取り上げられた。これをきっかけとして、あわら市独自の温泉表示に関する基準が設けられ、それを満たした施設には「温泉表示マーク」を交付するようになった。同マークは2004年12月から交付が始まった。

アクセス
鉄道
JR北陸本線:芦原温泉駅からタクシー10分。
えちぜん鉄道三国芦原線:あわら湯のまち駅
飛行機
小松空港よりタクシー45分。
自動車
北陸自動車道:丸岡ICから20分、金津ICから15分。

テーマ : 温泉 - ジャンル : 旅行

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