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安代温泉

泉質
単純温泉、塩化物泉など
源泉温度97℃など

横湯川の黒川橋上流の河川敷両岸に位置する温泉街。渋温泉のすぐとなり。渋温泉との区切りは判り難いが、字で分かれている。一般には渋温泉の入り口の部分と思われている。

当地に宿泊すると、一般には開放していない2軒の共同浴場へも入浴することも出来る。

1705年(宝永2年)、横湯川の河川敷に湯屋を作ったと伝えられる。

アクセス

鉄道:長野電鉄長野線湯田中駅よりバスで約5分。
道路:国道292号:沓野・渋IC
徒歩:渋温泉3分、沓野温泉10分、湯田中温泉10分
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テーマ : ♡温泉だいすき♡ - ジャンル : 旅行

よませ温泉

泉質
単純温泉、低張性弱アルカリ性高温泉
源泉温度55℃

北信濃を代表する高社山(高井富士)の南東側山腹にあるよませスキー場内に掘削して創られた温泉。日新の湯と遠見の湯という2つの露天風呂をもつ外湯と、引き湯を利用し内湯をもつホテルが、ホテル明幸、ホテルカイワ、ホテルセラン、リゾートイン・ケルンなど数軒ある。湯量が豊富なため、エリア内の舗装道路の一部には温泉が流され、除雪に役立っている。

遠見の湯は、信州サンセットポイント百景に選ばれた絶景を楽しむことができる。日中は北信五岳や遠くは北アルプスを、近くには千曲川(信濃川)が流れる長野盆地を一望する。50分ごとに貸し切れる露天風呂があり、カップルに人気である。

日新の湯は、源泉に建てられた外湯。ルートにはわずかだが急坂があり、冬の降雪期には4WDでないと温泉入り口まではクルマでたどり着けない(ただし50mほど下の駐車スペースから歩くだけ)。軽飲食ができるスペースがあり、ひなびた雰囲気が地元民にも人気のようだ。こちらは絶景ではない。

1993年に開業

アクセス

鉄道:(冬季)東日本旅客鉄道長野駅よりバスで約55分。
鉄道:長野電鉄湯田中駅よりタクシーで約10分。
鉄道:長野電鉄信州中野駅よりバスで約15分。
道路:信州中野ICより20分国道292号、国道403号。

テーマ : ♡温泉だいすき♡ - ジャンル : 旅行

戸狩温泉

泉質
アルカリ性単純温泉

山側には戸狩温泉スキー場が広がり、スキー客用の民宿が多く立ち並ぶ。 ゲレンデ下には露天風呂を備えた共同浴場(暁の湯、望の湯の2つ 大人400円 子供300円)があり、肌にさらりと心地よい弱アルカリ性の湯と露天風呂から望むのどかな景色を満喫できる。

アクセス

鉄道
JR東日本飯山線戸狩野沢温泉駅よりバス・タクシーで約5分。

道路
上信越道豊田飯山ICより車で約20分。
関越道塩沢石打ICより車で約1時間30分。

テーマ : 温泉 - ジャンル : 旅行

発哺温泉

泉質
単純泉、単純硫黄泉、硫化水素泉
源泉温度50℃
蒸気温泉を釜に入れ温水化し、沢の湧き水と混合している。

温泉街というよりも、急峻なスキー場の中腹のスキーホテル街。スキーが行われるまでは湯治場であった、現在は湯治場の面影は無い。 長野オリンピック、アルペンスキー大回転会場東舘山の中腹(標高1600m)にあり、北信五岳、北アルプスを望む絶景である。

佐久間象山の日記にも記される。 明治期よりホッポと言われるようになった。由来は水蒸気の湧き出すポッポ・ポッポという音或いは、この地まで湯治で上ってくるまでに体が火照ってホッポ・ホッポと為ることからといわれている。

当地には共同浴場、公衆浴場は無い。

1841年 (天保12年)、天狗の湯初代 関新作が発見した。

アクセス
自動車

上信越自動車道:信州中野IC、国道292号を30km
公共交通機関

各地から長野まで
東日本旅客鉄道:長野駅(新幹線で東京駅から79分、名古屋駅から特急で3時間)
川中島バス、阪急バス:大阪・京都→長野駅(高速バス)
長電バス、西武バス:池袋→長野(高速バス)
川中島バス、京王バス:新宿→長野(高速バス)
川中島バス:名古屋→長野(高速バス)
各地から湯田中まで
長電バス、南海バス:大阪・京都→湯田中駅(夜行 高速バス)
長野電鉄:長野駅→湯田中駅(特急約45分)
各地から発哺まで
長電バス:長野駅東口→発哺温泉バス停(1時間40分)<<急行 志賀高原線>>
長電バス:湯田中駅→発哺温泉バス停(60分)<<志賀高原方面行>>

テーマ : 温泉 - ジャンル : 旅行

熊の湯温泉

泉質
硫黄泉
源泉温度63℃

温泉街は無い。笠ケ岳、角間川左岸の川沿いにある「熊の湯ホテル」が商標権「熊の湯」をもつ温泉。全国屈指の濃厚なエメラルドグリーン色をしている。熊が傷を癒したと伝えられるほどの濃厚な硫黄が特徴。

佐久間象山は「草津温泉の様である」と松代藩への調査報告をしている。硯川温泉は、角間川、硯川合流点を挟んで対岸である。熊の湯スキー場、熊の湯が有名なため硯川を含め一帯を熊の湯と誤認されることがあったが、2000年末「ほたる温泉」なる名称に変更した。

1848年(嘉永元年)、佐久間象山発見
1882年(明治15年)、山本弥曽吉が宿浴場を設置

アクセス
自動車

上信越自動車道:信州中野IC、国道292号を30km
公共交通機関

各地から長野まで
東日本旅客鉄道:長野駅(新幹線で東京駅から79分、名古屋駅から特急で3時間)
川中島バス、阪急バス:大阪・京都→長野駅(高速バス)
長電バス、西武バス:池袋→長野(高速バス)
川中島バス、京王バス:新宿→長野(高速バス)
川中島バス:名古屋→長野(高速バス)
各地から湯田中まで
長電バス、南海バス:大阪・京都→湯田中駅(夜行 高速バス)
長野電鉄:長野駅→湯田中駅(特急約45分)
各地から熊の湯まで
長電バス:長野駅東口→熊の湯バス停(1時間40分)<<急行 志賀高原線>>
長電バス:湯田中駅→熊の湯バス停(40分)<<白根火山線 or 蓮池ターミナル乗り換え>>

テーマ : 温泉♪ - ジャンル : 旅行

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