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伊東温泉



泉質
単純温泉
塩化物泉など
源泉数780本
毎分の湧出量34,000L

数字が示すように、温泉街中の至るところに温泉がある。

駅前から海側に温泉街が広がる。旅館、大型ホテルなどが広範囲に数多く存在するのが特徴。遊技場なども数少ないながら現存している。飲み屋も多く、昔の歓楽街的温泉の要素も数多く現存する。

温泉街には10軒の共同浴場が存在し、そのうちの8つには七福神の像が飾ってある(布袋のみ2軒存在)。これは、伊東の中心部に七福神にまつわる寺社があることから、それに因んでいるとされる。共同浴場巡りのスタンプラリーも行われている。

近江俊郎が昭和23年にリリースした曲「湯の町エレジー」の舞台でもある。

開湯は平安時代とされる。

江戸時代には徳川家光への献上湯を行い、湯治場としても栄えた。

明治以降は、幸田露伴、川端康成などの多くの文人も伊東を訪れた。

戦後は歓楽街温泉としても栄えた。

アクセス
鉄道:伊東線伊東駅すぐ。
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テーマ : 温泉♪ - ジャンル : 旅行

別府温泉



泉質
単純温泉
二酸化炭素泉
炭酸水素塩泉
塩化物泉
硫酸塩泉
含鉄泉
含アルミニウム泉
含銅一鉄泉
硫黄泉
酸性泉

別府八湯
別府にはおのおの泉質や雰囲気を異にした温泉が多数あるが、そのうち代表的な8箇所を『別府八湯』と呼んでいる。

元々は別府十湯と呼ばれていたが、別府町と浜脇町の合併や別府市の市制施行等により現在の市域が定まるにつれ、大正時代に、北由布村(現在の由布市)にある由布院温泉と塚原温泉を除く8箇所を別府八湯と呼ぶようになった。

2005年6月には、広辞苑の第五版(現行版)の「別府」の項目に旧名の別府十湯の名が掲載されていたため、別府市が事実誤認であるとして広辞苑側に抗議を行った。


別府温泉
別府温泉は、JR別府駅東側にあり別府を代表する温泉街。駅に近く交通の便がよい。単純泉、食塩泉、重曹泉、重炭酸土類泉など多数の温泉が湧き、各泉質に応じて効能がある。温泉街は別府八湯の中では最も歓楽的な要素が強く、夜になれば飲食店や風俗店のネオンが煌く。

地元民を対象とした町内会経営の共同浴場も多く、観光客も利用できる。その中のひとつ、別府駅近くの入母屋破風風の外観を持つ共同浴場『竹瓦温泉』では、温泉のほかに砂湯(温泉で温められた砂を体にかけてもらう)が楽しめる。


観海寺温泉
観海寺(かんかいじ)温泉は、別府駅西側の山の斜面にある温泉で、別府湾の見晴らしがよい。単純泉、含重曹食塩泉で神経痛・リューマチに効能がある。巨大な杉乃井ホテルとその付属施設スギノイパレスが目を引く。


明礬温泉
明礬(みょうばん)温泉は、別府市街から少し離れた伽藍岳の中腹標高400mの所にある山の温泉街で、江戸時代はその名の通り明礬を採取していた。酸性硫化水素泉、緑ばん泉で神経痛・リューマチ・皮膚病に効能がある。コロイド硫黄を含んで白濁した温泉が多いが、別府温泉保養ランドでは美肌効果の高い『ドロ湯』が味わえる。

別府明礬温泉の湯の花製造技術は重要無形民俗文化財に指定されている。


鉄輪温泉
鉄輪(かんなわ)温泉は、別府市街と明礬温泉との中間にあり、別府地獄めぐりの中心に位置し、いまだに湯治の雰囲気を残す温泉街。周辺に多様な地獄が存在することから分かるように泉質も単純泉、食塩泉、炭酸鉄泉など多彩。岩風呂・砂湯・瀧湯・露天風呂などさまざまな温泉が楽しめる共同浴場『ひょうたん温泉』を代表に大小多数の温泉施設がある。周辺には海地獄、鬼石坊主地獄、山地獄、カマド地獄、鬼山地獄、白池地獄がある。

開湯伝説によれば、一遍がこの地を整備したとされる。また一遍が開いたとされる蒸し湯がある。

温泉地には秘宝館も存在する。


浜脇温泉
浜脇(はまわき)温泉は、別府駅の南約1kmの海沿いに位置し、小さな共同浴場が多い。炭酸水素泉、塩化物泉など。


堀田温泉
堀田(ほりた)温泉は、観海寺温泉の更に奥、由布院温泉へ向かう県道11号(通称やまなみハイウェイ)沿いにある静かな山の温泉。泉質は弱酸性低張性高温泉、硫黄泉。


柴石温泉
柴石(しばせき)温泉は、血の池地獄の近くにある由緒ある温泉で、895年に醍醐天皇、1044年に後冷泉天皇が入湯したといわれている。泉質はナトリウム・硫酸塩・塩化物泉など。


亀川温泉
亀川(かめがわ)温泉は、JR九州亀川駅すぐの海沿いにある庶民的な温泉街で、泉質はナトリウム・塩化物泉。一遍上人が九州に上陸した地点と言い伝えられている上人が浜(別府大学駅近く)に、別府市営海浜砂湯がある。

古代の「豊後国風土記」や「万葉集」には、現在の血の池地獄にあたる「赤湯の泉」や「玖倍理(くべり)湯の井」等についての記載があり、当時からこの地に温泉があることは広く知られていた。

別府温泉と柴石温泉は古くから湯治場として利用されていた。鉄輪温泉と浜脇温泉は鎌倉時代には湯治場があった。江戸時代には街道や船便が整備され、八湯での庶民の温泉湯治が一般的になった。

明治時代、油屋熊八により別府地獄めぐりなどが整備される。また油屋熊八が温泉マークの発明者という説も存在している。

鉄輪、明礬、柴石の各温泉は昭和60年3月19日に国民保養温泉地に指定された。

別府地獄めぐり
別府温泉には様々な奇観を呈する温泉が多数存在し、これらを周遊する「地獄めぐり」は別府観光の定番コースである。

同地の亀の井バスによる「地獄めぐり」定期観光バスは、日本で初めての定期観光バスである。あるいは「別府地獄組合」の共通観覧券でこれらの地獄を見学できる。


坊主地獄
天然坊主地獄とも。90度を優に超える高温の泥が吹き上げる様子が坊主(僧侶)の頭を連想させることからこう呼ばれる。この地獄は「別府地獄組合」に加盟しておらず定期観光バスのコースには入っていない。


海地獄
1200年ほど前、鶴見岳の爆発によって誕生したとされる。硫酸鉄によってコバルトブルーの一見涼しげな色をしているが、その温度は98度にも達する。付近の池にはオオオニバスが植わっている。


鬼石坊主地獄
坊主地獄同様に熱泥がそこかしこで吹き上げている。閉鎖していたが、2002年(平成14年)12月16日に約40年ぶりにリニューアルオープン。「別府地獄組合」に加盟した。


山地獄
山裾から水蒸気が吹き上げている。その水蒸気の熱を利用してミニ動物園が併設されている。


かまど地獄
竃門八幡宮(かまどはちまんぐう)の大祭でここの噴気を使って神前に供える御飯を炊くことからこの名が付いた。他の地獄をダイジェストにして集めたような雰囲気で、それぞれ「地獄の一丁目」から「六丁目」と名付けられている。


鬼山地獄
緑白色の熱水をたたえた池を中心に、その熱を利用して広大なワニ園が整備されていて約100頭のワニが飼育されている。また世界一長生きしたワニの剥製もある。シンボルとなっている建物はマレーシアのサラワク州から移築されたもの。


白池地獄
この地獄は含ホウ酸食塩泉で、噴出するときは透明だが、外気に触れ温度が下がると白濁することからこの名が付いた。熱帯魚館が併設されている。


金竜地獄
別府の地獄中もっとも多量の900kリットル/日を湧出し、付近の温泉への供給源となっている。その湯気が朝日に照らされた姿が黄金の竜を連想させることからこの名が付いたという。多数の仏像が並んでいるほか、植物園もある。現在は「別府地獄組合」から脱退しており、見学料は200円と他の地獄に比べて格安である。


血の池地獄
「豊後国風土記」や「万葉集」にもその存在が見える歴史有る地獄。酸化鉄などによって朱色に染まっていることからこの名がある。昭和2年には高さ220mにまで達する大爆発を起こしたという。足湯があり、地獄の湯を体感することもできる。


龍巻地獄
間欠泉として知られる地獄。20~40分間隔で噴出する。アメリカ・イエローストーンなどの物と比べて噴出間隔が短いのが特徴である。


アクセス
空路
最寄り空港の大分空港から空港連絡バス(大分交通エアライナー)で40分。
海路
大阪・神戸からの長距離フェリーや愛媛県からの近距離フェリーが就航している。別府国際観光港で下船。港から市中心部(北浜)までは市内バスで10分。
鉄道
JR九州日豊本線別府駅、亀川駅、東別府駅、別府大学駅下車。
自動車
大分自動車道別府インターチェンジ利用。

テーマ : ♡温泉だいすき♡ - ジャンル : 旅行

湯布院温泉(由布院温泉)



泉質
単純泉
湧出量 : 毎分38,600L
温泉湧出量は全国3位の量である。源泉の数は852本存在し、これは別府温泉に次いで全国第2位である。

由布院駅から温泉街の方向に延びる通称「由布見通り」や、そこから金鱗湖(きんりんこ)に続く「湯の壺街道」(ゆのつぼかいどう)には、しゃれた雑貨屋やレストランが並び、周辺には各種の美術館が点在する。この付近は近年商店の出店が激しく、2006年1月現在のこの近辺の地価は、人口10万人以上の大分市・別府市に次いで、大分県内で3番目となっている。このことからも温泉街のにぎわいの様子が見て取れる。

各宿泊施設はにぎやかな町並みから外れた周辺の川端や林の間、丘の上などに点在している。湯量が豊富で広い範囲で湯が湧くため、旅館が一箇所に集積する必要が少なかったことから、一軒の敷地も比較的広く、町の造りはゆったりとしている。しかも開発規制により高層の巨大旅館・ホテルもなく、田園的な名残を残している。なお、ネオンサインの煌く歓楽街は無い。また、このような町の雰囲気に合った、由布院玉の湯、亀の井別荘、山荘無量塔をはじめとする高級旅館が多い。

このような特徴から、由布院温泉は、数多くの調査で九州の温泉の第1位に選ばれている。連休には多くの人が訪れ、湯の壺街道には人があふれる。昭和の大規模温泉街に多く見られた歓楽性を極力排しており、女性に特に人気が高い。逆に、そうした客層を目当てに旧湯布院町や大分県の外から、観光・土産物業者などが入り込み、雰囲気を損なっている負の面を指摘する声もある。

特徴
由布岳
駅前から温泉街への方向の正面には由布岳が見え、町のランドマークとなっている。

山間の盆地特有の朝霧が、独特の雰囲気をかもし出す。朝霧は、冬季で気温が低く、放射冷却の起こりやすい晴天の日の明け方によく見られる。

もともとは別府十湯の一つに数えられていたが、大正時代の行政区画の変更により塚原温泉とともに別府十湯から外れた。その結果、別府温泉は現在の別府八湯の形となった。現在でも、由布院温泉は「別府の奥座敷」とも言われる。

2004年に発生した温泉偽装問題では、源泉利用許可を取っていない旅館および源泉の無断開発を行った旅館があったと報じられた。

この温泉の本来の名称は「由布院温泉」である。「湯布院」という名称は、1955年(昭和30年)の昭和の大合併の折に、旧湯平村と旧由布院町が合併した際に作られた町名である。それ以来、ともすると温泉名も「湯布院温泉」と書かれることが多くなった。しかし、実際には湯布院町内(現在は由布市湯布院町)には「湯布院温泉」という名の温泉は存在しない(湯布院町内にあるのは、由布院温泉、湯平温泉、塚原温泉という各々別個の温泉である。)。

厳密な表記を期すならば、湯平温泉を含む場合は「湯布院」、含まない場合は「由布院」である。しかし、現在、一般に流布している観光パンフレット等では、「由布院」を意味する場合に「湯布院」の表記が用いられることが多い。また、雑誌などの特集でも「湯布院温泉」という名を用いていても、そこで取り上げられているのは湯平温泉を含まない由布院温泉のみであることが多い。さらに,由布院温泉内にも「由布院」ではなく,旧町名の「湯布院」を冠している宿泊施設が存在する。 さらに、毎春おこなわれる「湯布院温泉祭り」は、由布院のみにおける催しであって、湯平では別に「湯平温泉祭り」が行われているにもかかわらず、「湯布院」という名が用いられている。

このような名称をめぐる混乱については、1959年(昭和34年)5月4日に、由布院温泉が湯平温泉とともに国民保養温泉地に指定された際の名称が、湯布院町の温泉という意で「湯布院温泉」とされたことが、「湯布院温泉」の表記を浸透を加速させることになったという説がある。しかしながら、それはきっかけの一つに過ぎず、「由布院」と「湯布院」との混同、すり替えをただすべき機会はたくさんあったにもかかわらず、正確な使い分けがなされてこなかったのが実際のところである。

現在では、知名度の向上に伴い、「由布院」と「湯布院」の使い分けについての理解もある程度進んでいるが、その一方で、平成の市町村合併によって旧湯布院町が「由布市湯布院町」となったために、由布市の中に旧湯布院町があり、旧湯布院町の中に由布院温泉があることになり、状況は一段と複雑になっている。また、最近は、「湯布院温泉」や「湯布院」の代わりに、「ゆふいん温泉」「ゆふいん」「Yufuin」というひらがなやアルファベットを用いた表記が用いられることが多くなったが(とりわけ由布院内においてなされている)、この表記は「由布院」なのか「湯布院」なのかという区別を一層曖昧にする結果を生んでいる。

アクセス

鉄道利用
JR九州久大本線由布院駅から、すぐ。

バス利用

路線バス
亀の井バスが別府市・九重町から運行。

高速バス
とよのくに号(福岡~大分)各停。
サンライト号(長崎~大分)ノンストップ・各停。
以上の便は湯布院インターで下車。そこから約100m先の「道の駅ゆふいん」停留所より路線バス(ただし本数はかなり少ない)、またはタクシー、約3km。
ゆふいん号(福岡~湯布院・別府)全便。
空港リムジン(大分空港~湯布院)全便。
以上の便は由布院駅前バスセンター(由布院駅より約100mの位置)で下車、すぐ。
九州横断バスくじゅう号(熊本~別府)全便。
以上の便は湯布院(由布院駅より約700mの位置・亀の井バス「湯布院営業所」隣接)で下車、すぐ。

高速道路利用
大分自動車道湯布院インターチェンジから、約3km。

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