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南濃温泉

泉質
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(中性高張性温泉)
泉温:約36℃
湧出量:150L/min(山麓の源泉深さ1,500mから、地下300mに設置したポンプにより揚湯)
pH値:7.2

養老山地の標高130mの中腹に日帰り入浴施設が存在する。温泉に入りながら木曽三川をはじめとする濃尾平野全体、御岳などの眺望が楽しめること、国道258号沿いにあり交通の便がよいことなどにより東海地方全体から入浴客が訪れ、2006年10月には利用者が100万人を超えた。煌めきの湯、ときめきの湯、檜風呂、壷湯、岩風呂など、全11種の湯船があり各湯船の湯口には「水晶の湯」にちなんで水晶の原石が飾られている。

海津市に吸収合併前の旧南濃町が約6億円をかけて2002年12月に開館した。

2007年1月に源泉の水温が低下(揚湯温度:通常29~30℃が、約4℃低くなり25~26℃に低下)していることが判明し、市は財団法人県公衆衛生検査センターに湯の成分の分析を依頼。調査の結果、源泉井戸の鋼管に穴があき地下水が流入して温泉が薄められていることが判明。泉質には大きな影響がないことから営業は継続されている。

アクセス
近畿日本鉄道
近鉄養老線「駒野駅」下車徒歩15分。施設駐車場より無料シャトルバスにて約5分。(バスは12分間隔で運行)
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テーマ : 温泉♪ - ジャンル : 旅行

うすずみ温泉

泉質
ナトリウム塩化物泉(高張性弱アルカリ性低温泉)
この地方(山間部)では珍しい泉質で塩素イオンとナトリウムイオンが1リットル中4,000mgを超え、海水を2.5~3倍に薄めたものと酷似していることから「太古の海の温泉」と言われる。調査の結果、源は伊勢湾の太古の海水ではないかと考えられている。

日帰り入浴施設を兼ねた一軒宿「四季彩館」が存在する。

施設には、以下の風呂が存在する。

桜乃湯 - 淡墨桜にちなんだうすずみ色のお湯を張った桜型湯船。
弥次喜多乃湯 - 配置された墫風呂5ヶ所に中心の大釜から湯が注がれる湯船。
五右衛門風呂 - 石川五右衛門の釜ゆでを再現した様な釜風呂。
など、男湯女湯合わせて全14種の湯船がある。
※ただし、日毎男湯と女湯が入れ替わるため一日で楽しめる湯船の数は半分。

本巣市に吸収合併前の根尾村の村おこし事業で1995年に温泉発掘に成功し、1997年村直営で温泉を含めた宿泊施設四季彩館を開業。現在は財団法人NEO桜交流ランドが管理運営する。根尾川対岸には国指定天然記念物の淡墨桜があり、淡墨桜観光の際に立ち寄る人が多い。

アクセス
樽見鉄道「樽見駅」より無料送迎バスにて約10分。

テーマ : ♡温泉だいすき♡ - ジャンル : 旅行

長良川温泉

泉質
単純炭酸鉄泉
源泉温度15℃
PH6.7
湧出量毎分1,000リットル

岐阜城金華山の北麓を流れる長良川沿いには10軒のホテル、旅館が存在する。

岐阜の市街地にも近いことから歓楽的要素を持った温泉地であり、芸子もいる。

長良川で行なわれる長良川鵜飼は名物の1つであり、鵜飼の時期にはホテルや旅館から川面に浮かぶかがり火を観る事もできる。

開湯は約1300年前とされる。

2004年に発生した温泉偽装問題では、井戸水使用にも関わらず入湯税を取っていた旅館があると報じられ、その後返納が行なわれた。

岐阜市は、長良川温泉の湯がやや茶褐色で ぬめり系の湯と異なるため、平成11年頃より新たな泉源を探し始め旅館街から車で5分程の同市中川原地区で泉脈を発見した。そこで、温泉を旅館街に供給するとともに温泉スタンドを建設して一般に販売することを計画し土地を購入し掘削を始めた。しかし、湯の湧出を確認する前に近隣住宅の基礎や土台などにひび割れ等の被害が出ていることが判明し、被害交渉をしたが解決せず、やむなく事業を中止し幻の計画となった。

アクセス
鉄道:東海道本線岐阜駅、または名古屋鉄道名鉄岐阜駅よりバスで約20分。

テーマ : 温泉 - ジャンル : 旅行

白川郷平瀬温泉

泉質
含硫黄-ナトリウム・塩化物泉
源泉温度98℃

世界遺産の白川郷に近い。従来は平瀬温泉と呼ばれていた。現在ではその呼称は両方とも用いられ、白川郷平瀬温泉、平瀬温泉両方の表記が用いられる。

世界遺産にも登録されている白川郷の近くに温泉地が存在する。旅館は7軒存在する。

共同浴場は1軒存在する。「平瀬温泉共同浴場」である。

温泉地には、温泉スタンドも存在する。

1980年(昭和55年)3月27日、国民保養温泉地に指定。

アクセス
鉄道 : 高山本線高山駅よりバスで約70分。

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福地温泉

泉質
単純泉

国道471号から奥に入った場所に温泉街が広がる。落ち着いた雰囲気が温泉街には漂う。

温泉街では朝市が開かれている。近くには奥飛騨クマ牧場なども存在する。

共同浴場は存在しないが、日帰り入浴施設ならびに宿泊者専用の外湯である「舎湯」(やどりゆ)がある。

温泉地は日本百名湯にも選ばれている。

村上天皇の入湯伝説が残る。その名残として「天皇泉」の名前が残る。

昭和43年11月19日 - 奥飛騨温泉郷の一部として国民保養温泉地に指定された。

アクセス
鉄道 : 高山本線高山駅より濃飛バスで約70分。または篠ノ井線松本駅よりアルピコハイランドバスで約100分。

テーマ : 温泉旅行 - ジャンル : 旅行

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