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高槻樫田温泉

泉質
アルカリ性単純温泉
源泉温度17度
入浴用に源泉の加熱を実施している。

高槻市の市街から亀岡市に向かった山間部にある温泉である。「高槻森林観光センター」内にある一施設「槻の郷荘」に温泉と宿はある。

アクセス
鉄道:JR京都線高槻駅より高槻市営バス田能行きで約40分、森林センター前下車、徒歩1分。
自動車:大阪府道・京都府道6号枚方亀岡線 高槻市八丁畷交点(国道170号、国道171号交点)より約40分。
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テーマ : 温泉旅行 - ジャンル : 旅行

摂津峡温泉

泉質
含放射線アルカリ泉(湯元摂津峡温泉)泉温21度
単純アルカリ泉(摂津峡花の里温泉1号泉)泉温28度
重曹泉(摂津峡花の里温泉2号泉)泉温42度(濃厚な重曹泉である)

それぞれの旅館・施設が離れて立地しており、温泉街はない。摂津峡は大都市に近い場所にありながら、深い峡谷を形成しており、田園の中にある「祥風苑」以外は深山の雰囲気を楽しめる。

1984年にボーリングにより「摂津峡花の里温泉1号泉」が湧出したことに始まる。

2002年に「摂津峡花の里温泉2号泉」を使って開業した「祥風苑」は、湯量毎分453リットルの豊富な温泉をほとんどの湯船はもちろん、カランやシャワーにも使用している。ただし公衆浴場条例により塩素処理がなされている。

アクセス
鉄道 西日本旅客鉄道(JR西日本)高槻駅より高槻市営バスで約10分で塚脇バス停へ。そこからは徒歩5分ほどで「祥風苑」。さらに5分で「かじか荘」。さらに10分で「山水館」。山水館は宿泊者用の送迎バスもあり。

テーマ : ♡温泉だいすき♡ - ジャンル : 旅行

牛滝温泉

泉質
ナトリウム-塩化物強塩泉(高張性・中性・高温泉)
湯の色・味・臭い:白色半透明、強い塩味、無臭
源泉数 : 1
源泉温度 : 52.3℃
利用場所における温度 : 48.2℃
湧出量 : 毎分52.7リットル

効能
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病

牛滝川の最上流に、いよやかの郷・せせらぎ荘のみ存在。

牛滝温泉は、紀伊半島の東部から西へ連なり、和泉山脈、四国山脈をつくり九州までのびている和泉層群と、その基盤になってる泉南酸性岩類とよばれる堅い岩盤の地層を1645mボーリングした地底から湧き出ている。

和泉層群は、7千万年~8千万年前に九州から東へ海が入ってきた時に、陸地から砂礫、砂、泥が海底に溜まるにつれ、海底は沈み続け、6,000m~10,000mの厚い地層ができたものである。

和泉層群から切り出される石材「和泉青石」は古くから城や家の石垣、神社の鳥居、墓石などに使われている。またアンモナイトや巻き貝、二枚貝、コダイアマモの化石などが良く見つかり、その一部がせせらぎ荘に展示されている。すぐそばを流れている牛滝川を遡ると国指定天然記念物のブナ林で有名な和泉葛城山がある。

良質な温泉と施設が充実しているので地元でも人気があるとされる。

牛滝温泉は、牛滝山大威徳寺の近くにある保養施設が、老朽化によって移設する際にボーリングによって源泉開発された。平成11年5月いよやかの郷と同時にオープン。

アクセス
鉄道 : 南海電鉄岸和田駅より南海ウイングバス南部、牛滝温泉せせらぎ荘前下車

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犬鳴山温泉

泉質
ナトリウム-炭酸水素塩泉(緊張性・弱アルカリ性・冷鉱泉)

山乃湯という源泉の入浴場を中心に、数件の旅館が樫井川の上流の川沿いに並ぶが、山の中のひっそりとした温泉。

1300年前に修験道場として開かれた山が、猟師を助けんがために鳴いた犬が首をはねられた故事にちなんで「犬鳴山」とされた。戦後、温泉が出た。

アクセス
バス:JR阪和線日根野駅から南海バス犬鳴山行きで約20分、終点下車。
JR阪和線熊取駅から和歌山バス那賀(粉河熊取線)粉河駅前行きで犬鳴山停留所下車。
自動車:大阪府道・和歌山県道62号泉佐野打田線(関西空港の南東、和歌山県との県境近く)

テーマ : ♡温泉だいすき♡ - ジャンル : 旅行

箕面温泉



泉質
炭酸水素塩泉(含食塩重曹ホウ酸泉)

箕面観光ホテル付属の「箕面温泉スパーガーデン」として知られている。ヘルスセンターの業態として古くより営業されている。展望エレベーターの下には土産物屋や飲食店が立ち並ぶが、これは「温泉街」ではなく紅葉や箕面の滝を観光に来た人向けの観光施設と考えられるので、温泉街は「箕面観光ホテル」と「箕面温泉スパーガーデン」のみであり、一軒宿の温泉と言える。

北大阪(北摂)地域の天然温泉つき日帰り入浴施設の草分けである。しかし近年は周辺に天然温泉をボーリングにより得た「スーパー銭湯」の開業が相次ぎ、客足は以前に比べて減っている。そのため集客策として2005年には初めて露天風呂が併設された。

かつては阪急箕面駅から続く道と温泉を結ぶケーブルカーが敷設されており、利用者の便に供していたことがある。箕面観光ホテルや箕面温泉スパーガーデンを運営する大阪観光の運営で、「箕面鋼索鉄道」として1965年10月1日に開業した。距離が0.1kmと短く、無料で利用できるものであったが、地方鉄道法(後の鉄道事業法)による正規の鉄道として運行されていた。このケーブルカーは温泉の宿泊者やスパーガーデン利用者のために設置されたものであるが、このケーブルカーだけに乗車することも可能だった。地方鉄道法による運賃無料の鉄道は他にも存在したが、旅館宿泊客専用のケーブルカーであったり、有料で入場する博覧会等の会場内にあるモノレール等ばかりで、完全に無料で乗車できるものとしては唯一の鉄道と言えた。

ダイヤが設定され案内看板に記されていたが、実際の運用は必ずしもダイヤ通りでなく、ある程度乗客が集まったら随時発車させる不定期運行が行われていた。

同線は老朽化のため1993年4月3日限りで休止し展望エレベーターに取って代わられ、同年7月30日に正式に廃止されている。現存する運賃無料の鉄道は鞍馬山鋼索鉄道だけであるが、ここは入山料が必要な上に、100円以上の寄付金(事実上の運賃)が必要であるので、完全に無料とは言えない。なお、2006年現在でもケーブルカーの軌道は残存しており、山下駅側はホームも残存しているのを見ることができるが、山上駅は2006年にホテル付属のプールを建設したために確認できなくなってしまった。

アクセス
阪急電鉄箕面線箕面駅下車、徒歩5分の場所にある有料(100円)の展望エレベーター(下りは無料)に乗ってすぐ。

テーマ : 温泉♪ - ジャンル : 旅行

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