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東吉野温泉

泉質
東吉野温泉:ナトリウム炭酸水素塩泉 泉温38度
たかすみ温泉:弱アルカリ性Na‐塩化物泉
やはた温泉:ナトリウム水素塩泉 泉温20度

東吉野村内の温泉地は3ヶ所に分散していて、それぞれ、「東吉野温泉」「たかすみ温泉」「やはた温泉」とよばれている。

いわゆる「温泉街」はなく、それぞれの源泉の元湯として日帰り入浴施設がある。

アクセス
車:名阪国道針ICから国道369号・国道166号を経由し、
東吉野温泉(木津地区):国道166号沿い。
たかすみ温泉(下平野地区):東吉野村出合付近から県道28号を北へ。
やはた温泉(大豆生地区):東吉野村鷲家付近から県道16号を経て、小川地区(村役場付近)から四郷川に沿ってのぼる。
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西吉野温泉

泉質
ナトリウム・塩化物泉

数件の温泉宿、公営の宿泊施設「にしよしの荘」および公営の日帰り温泉施設「セミナーハウスきすみ館」がある。

西吉野温泉の歴史は古く、南北朝の時代には、吉野へと向かわれる途中の天皇が立ち寄られ、旅の疲れを癒されたということが伝わっている。
幕末の頃から温泉宿がいくつか並び、街道を往来する旅人の良い宿場となっていた。

アクセス
車 :五條市中心部(本陣交差点=国道24号、国道168号、国道310号交点) から国道168号を十津川方面へ南下約30分。城戸交差点で県道20号を下市方面へ約3分。
バス:JR和歌山線五条駅から奈良交通西吉野温泉(専用道城戸経由)ゆきバスで約30分、もしくは十津川方面ゆき(城戸行き、新宮駅行きなど)バスで約30分、城戸停留所下車徒歩約20分。

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上北山温泉

泉質
ナトリウム炭酸水素温泉

河合集落の少し北、北山川筋に日帰り入浴施設「薬師湯」があり、隣に「ふれあいの郷ホテルかみきた」がある。

昔から北山川の畔に温泉が湧出していた。温泉として開発が行われたのは昭和62年で、同年にボーリングを行って源泉開発した後、温泉施設ができた。

アクセス
車 : 西名阪自動車道郡山ICから国道24号 国道309号を経て、大淀町から国道169号を熊野方面へ。
     または名阪国道針ICから国道369号を南下し、国道370号を経て国道169号を熊野方面へ。

鉄道 : 近鉄吉野線大和上市駅から奈良交通バス 湯盛温泉杉の湯行きで終点乗り継ぎ、池原方面行きで約2時間。

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入之波温泉

泉質
含炭酸重曹泉(山鳩湯)
単純泉(五色湯)
いずれの泉質も源泉温度が低い

吉野川の源流に近い山奥、大迫ダムのほとりに2軒の旅館「山鳩湯」、公営の「五色湯」が存在。

そのうちの山鳩湯は、湯船に岩のような析出物がつく、成分の多い濁り湯で有名。毎分500Lの湧出量がある。

大台が原に向かう登山道の途中に、江戸時代の湯治場であった五色湯跡があり、現在も温泉が湧いている。但し、ここで湧出しているお湯は五色湯旅館で使われていない。

古くから薬湯として知られ、江戸時代には湯治に訪れる人も多かった。

昭和48年に大迫ダムが完成した際に温泉はダムに沈んだが、その後ボーリングによって源泉を掘り当て、山鳩湯旅館が営業を始めて温泉は復活した。 ダムに沈んでから復活した温泉は、他にも日中温泉、鶴の湯温泉、大牧温泉、猿ヶ京温泉、大塩温泉などがある。

アクセス
車:西名阪自動車道郡山ICより約90分。

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天の川温泉

泉質
ナトリウム・炭酸水素塩泉

公営の入浴施設「天の川温泉センター」がある。また、温泉ではないが薬湯センターの「みずはの湯」がある。
温泉街ではないが、 天ノ川沿いに小さな旅館、民宿、キャンプ場が点在している。

アクセス
バス:近畿日本鉄道吉野線下市口駅から奈良交通バスで約1時間。
車 :国道309号 新川合トンネル越えてすぐ、(天川村の地図)川合交差点から奈良県道53号高野天川線を西吉野方面へ。

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