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潮温泉

泉質
含二酸化炭素・ナトリウム - 炭酸水素塩・塩化物泉
源泉温度23.2℃
湧出量毎分132リットル
温泉名の由来ともなった、塩分が多く含まれることが特徴である。

江の川沿いに、一軒宿の大和荘が存在する。

一軒宿の開業は1973年。  

アクセス
鉄道 : 三江線潮駅より徒歩約5分
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テーマ : 温泉♪ - ジャンル : 旅行

斐乃上温泉

泉質
アルカリ性単純温泉
源泉温度26℃
湧出量毎分800リットル
源泉数 : 3本
肌に対する効能があるとされ、その泉質は中央温泉研究所と藤田聡によって「日本三大美肌の湯」に選ばれている(残り2つは喜連川温泉、嬉野温泉)。

船通山の山麓に旅館、民宿がそれぞれ1軒存在する。

源泉の開発は、横田町によって昭和60年代に実施された。その際に3本の源泉が開発された。  

アクセス
鉄道 : 木次線出雲横田駅より奥出雲交通バスで約20分。

テーマ : ♡温泉だいすき♡ - ジャンル : 旅行

湯抱温泉

泉質
含塩化土類食塩泉
源泉温度20~36℃

大山隠岐国立公園内、江の川支流の尻無川と湯抱川に望む鄙びた温泉地で、夏には蛍も飛び交うほど、自然に恵まれている。温泉街は2つに分かれており、国道375号沿いに2軒、国道から入った先に3軒、宿泊施設が存在する。

湯治、保養向け。地元の幸を名物としており、山菜、鮎、ヤマメ、松茸、鴨、猪などの料理が出される。

戦国時代の頃から温泉が湧いたと伝えられているが、詳しいことは不明。万葉の詩人、柿本人麻呂について研究するため、斎藤茂吉が訪れ、そしてこの地が終焉の地であると発表した。それを記念した、斎藤茂吉鴨山記念館がある。

アクセス
鉄道:JR三江線粕淵駅下車、バス(石見交通)で10分。

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海潮温泉

泉質
旧源泉

単純温泉
源泉温度42℃
湧出量毎分400リットル
新源泉

ナトリウム・硫酸塩 - 塩化物泉
源泉温度45.9℃
湧出量毎分594リットル

奧出雲の名湯で、斐伊川の支流、赤川上流の山峡にひっそりと佇む。規模は小さいが、各旅館が露天風呂を持っており、また共同浴場が2軒ある。「桂荘」と「かじか荘」である。日帰り入浴施設は1軒、「健康ランドゆとりの里」が存在。

蛍の温泉の異名を持ち、赤川河畔ではゲンジボタルの繁殖地(国の天然記念物)でもある。

出雲国風土記にも記載があるという非常に古い温泉で、天平の時代から湧いている。

ボーリングによる源泉開発も古くから行われており、旧源泉は1973年に開発された。

新源泉は2005年に開発が実施され、同年12月に300メートルボーリングを実施して発見した。新源泉は2006年6月1日から利用されている。

アクセス
鉄道
JR木次線出雲大東駅下車、一畑バス・雲南市民バスで7分、タクシーで10分。
一畑電車北松江線松江しんじ湖温泉駅下車、一畑バスで58分。
JR山陰本線松江駅下車、一畑バスで44分。
JR山陰本線乃木駅下車、一畑バスで32分。

テーマ : ♡温泉だいすき♡ - ジャンル : 旅行

鷺ノ湯温泉

泉質
含放射能-ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉
源泉温度51.6℃
毎分600Lの湧出量がある

飯梨川沿いに4軒の旅館が存在する。

共同浴場は存在しないため、旅館の日帰り入浴を利用することになる。

開湯は724年~729年の間とされる。開湯伝説によれば、白鷺が傷を癒しているところを発見したとされる。温泉名もそれに由来する。

戦国時代は尼子氏の城下町に近かったことから、尼子氏の御殿湯も置かれた。

その後、温泉街を流れる川の洪水により源泉が埋没して、一時期温泉は途絶えた。

1907年(明治40年)頃に温泉が再発見され、温泉地は復興した。

1962年(昭和37年)3月10日 - 厚生省告示第65号により国民保養温泉地に指定

アクセス
鉄道:山陰本線安来駅よりバスで約20分。

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