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二口温泉

泉質
硫酸塩泉
源泉温度23~32℃
無色透明の源泉

名取川源流付近、磐司(ばんじ)岩の近くに一軒宿の磐司山荘が存在する。温泉地から山形県方面には二口渓谷が広がる。秋保ビジターセンターも近くに所在する。

アクセス
鉄道 : 仙山線愛子駅からバスで約60分。
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小原温泉

泉質
単純泉
含食塩芒硝泉
源泉温度47~67℃。目に対する効能があるとされ、「目に小原」といわれる。

白石川沿いに4軒の旅館が存在する。

共同浴場は「かつらの湯」。川沿いに伸びる遊歩道の入り口に近い場所にあり、岩棚の奥にあるような独特の作りになっている。 また近くの温水プール施設「スパッシュランド白石」にも浴場が有り、プール共々日帰りでの利用も可能である。


開湯は平安時代の終わりである。開湯伝説によれば、源義経の家来、常陸坊海尊が発見したという。

江戸時代は湯治場として栄えた。

アクセス
鉄道:東北新幹線白石蔵王駅よりバスで約20分。

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鎌先温泉

泉質
塩化物泉
源泉温度31℃
傷に対する効能があるとされ、薬湯として知られる。

4軒の旅館が点在する。一條旅館の木造4階建て建築が温泉のシンボルとして有名。自炊部も備えている。温泉街には、自炊を行って湯治をする客のために、野菜の販売所などもある。

温泉地のそばは、弥次郎こけしの製造販売所があり、温泉地でも土産として売られている。

発見は約600年前。農作業中に鎌の先で温泉を掘り当てたとされる。温泉名もこれに由来している。

片倉景綱も当地にて入湯したとされる。

アクセス
鉄道:東北新幹線白石蔵王駅よりバスで約20分。

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遠刈田温泉

泉質
硫酸塩泉
足腰の病気に対する効能が強いとされ、古くは湯治場であった。

蔵王連峰の東麓に温泉街がある。また周辺の高原地帯にも広く宿泊施設などが点在している。

公設の公衆浴場は2軒あり、いずれも温泉街の中心部に設置されている。そのうち「神の湯」(旧、蔵王町遠刈田福祉センターをリニューアルしたもの)には、観光案内所や足湯なども併設され、文字通り温泉街の顔的な施設となっている。もう一つの浴場「寿の湯」は、湯の熱さと小振りな風情ある建物で知られ、観光客にも人気が有る。

この地はまた鳴子温泉、土湯温泉、温湯温泉などと共にこけしで名を知られた温泉でもあり、街の周辺には幾つかの製造所が見られる。

開湯は約400年前の1601年とされるが、そのはるか以前、金商人の金売橘次によって開かれていたとも伝えられる。非常に豊富な湯量に相応しく、古くは「湯刈田」(とうがった)を地名としていた。そのため現在でも「遠刈田」の読みは「"とお"がった」と「"とう"がった」の事実上2つ有ると言って良い。かつては蔵王連峰へと至る信仰客、登山客の宿場街として賑わいを見せたが、近年では周辺スキー場や付近の高原地帯などへの観光客が多い。

かつて1917年(大正6)年には仙南温泉軌道によって鉄道が敷かれ、駅が設置された事があった。しかし線形の悪さや車両動力の非力さのため非常に鈍足で、後に開かれたバスとの競争に敗れ僅か20年で(1937年)廃線となった。

アクセス
鉄道:東北新幹線・白石蔵王駅よりミヤコーバスで約50分、遠刈田温泉下車。
高速バス: 仙台駅前からミヤコーバス・特急仙台~村田・蔵王町線で72分、遠刈田温泉下車。
道路:東北自動車道・村田IC、白石ICから約17km。
道路:山形自動車道・宮城川崎ICから約12km

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青根温泉

泉質
硫酸塩泉

蔵王連峰東側に温泉街が広がる。足湯は「停車場の湯」と「朝日の湯」の2つ存在する。

かつて共同浴場は2軒存在した。そのうちの一軒であった「大湯」は、隣接する旅館の内湯も兼ねていた。

大湯の老朽化に伴い変わりに日帰り入浴施設が建設されることとなり、2006年に共同浴場は2つとも閉鎖され、日帰り入浴施設がオープンした。

開湯は1528年である。アオヌキの木の下からお湯が沸いていたことから、青根の名前がついた。

江戸時代は仙台藩伊達氏の御殿湯が置かれた。伊達氏の御殿湯は他にも東鳴子温泉にも置かれた。藩主専用の湯治場であった青根御殿が存在するが、明治時代に焼失したものを昭和初期に再建したものである。

アクセス
鉄道
東北新幹線白石蔵王駅よりタクシーで約60分。

山形自動車道 宮城川崎ICより 国道457号。

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