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日景温泉

泉質
含硫黄-ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-塩化物泉(硫化水素型)

成分の多い湯で、その効能は高い。また「東北の草津」とも呼ばれ、三日入れば治ることから「三日一廻りの名湯」として知れられてきた。特に皮膚病に対する効能は高いとされる。

日本秘湯を守る会にも属する一軒宿の「日景温泉」があり、一般部と湯治場である自炊部からなる。総ヒバ造りの男女別浴場と、混浴の露天風呂がある。

明治22年、磐梯山の噴火に伴う地殻変動により湧き始めた温泉で、 明治26年に、大館地方の自由民権運動家でもあった、日景弁吉氏によって温泉宿が作られた。

温泉名は、創業者の苗字に由来する。

アクセス
鉄道:奥羽本線陣場駅より車で5分
車:東北自動車道碇ヶ関ICより10分
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湯瀬温泉

泉質
アルカリ性単純温泉
源泉温度58℃
PH8.9
成分総計628mg/kg
美肌に対する効能があるとされる。

アルカリ性単純温泉の場合、温泉独特の硫黄臭はない。 湯瀬温泉は米代川河畔から持ち上がる急峻な斜面のしたに湧出するものが多く、泉温は25度~60度とされている。ただし、湧出量は毎分数リットル~30リットルとされていて、あまり多くはない。温泉の北側に行くと温度が低いという調査が出ている。 個人用、個人と営業の併用、営業用の用途に分かれていて、源泉は20程度と見られる。 自噴とポンプアップが半々で、どちらかというとやや零細な温泉群と見られる。電気的な分析から、含有成分は豊富であり、肌に優しい温泉と言うことになる。

5軒の旅館、ホテルが存在。その中の湯瀬ホテルは玉川温泉の経営で知られる。また、姫の湯ホテルは東北最高峰の温泉藤七温泉の経営で知られる。

米代川沿いに温泉地があり、川瀬から湯が湧出していたことが、温泉名の由来ともなった。

温泉旅館の開業は1909年以降。

アクセス
鉄道:花輪線湯瀬温泉駅下車

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大湯温泉

泉質
ナトリウム-塩化物泉

大湯川沿いに7軒の旅館、4軒の共同浴場(上の湯、下の湯、河原の湯、荒瀬共同浴場)が存在する。

温泉地は十和田湖観光の拠点の一つともなっており、また大湯環状列石にも近い。

開湯は800年前である。

江戸時代は盛岡藩の保養地でもあった。

アクセス
鉄道
花輪線十和田南駅下車、十和田タクシーバスで約20分。
花輪線鹿角花輪駅下車、秋北バスで約40分。
東北本線盛岡駅下車、とわだこ号で約1時間30分。
バス
JRバス東北十和田湖駅からとわだこ号で約40分。
十和田湖バスターミナルから秋北バスで約50分。

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妙乃湯温泉

泉質
金の湯、銀の湯の2種類の源泉が存在。

金の湯:酸性-マグネシウム・カルシウム-硫酸塩泉
銀の湯:単純泉

一軒宿の「妙乃湯温泉」が存在する。古くからの鄙びた建物が多い乳頭温泉郷にあって、その鄙びた秘湯のイメージを守りつつ新築した建物が特徴。川沿いの露天風呂が有名である。

一軒宿の創業は昭和27年である。大きく注目を集めるようになったのは、近年の秘湯ブーム以降であり、旅館の改装を行ってからは乳頭温泉郷内での人気は鶴の湯温泉、黒湯温泉に次ぐものとなっている。

昭和42年10月19日、乳頭温泉郷の一部として国民保養温泉地に指定。

アクセス
鉄道:秋田新幹線田沢湖駅よりバスで約50分。「妙の湯温泉」下車すぐ。

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夏瀬温泉

泉質
ナトリウム - 硫酸塩泉(低調性弱アルカリ温泉)PH 8.1
泉温:41.0℃(気温 16.5℃時)
飲用可能な温泉である。
湯出方式:源泉かけながし(100% 加水、濾過なし)。
加温:温度調性の為に、加温をする場合あり。(冬期間)

一軒宿の「都わすれ」が存在する。日帰り入浴も可能で、宿泊者は、各部屋に専用露天風呂を置いている。

夏瀬ダムや抱返り渓谷(県立自然公園)が近くにある。

かつて現在とは別経営者による一軒宿が存在したが、2004年11月で閉鎖した。2005年8月に。乳頭温泉郷妙乃湯温泉にて一軒宿「妙の湯」を運営している企業が運営に名乗り上げ、「都わすれ」として再開した。

テレビ番組ザ・ベストハウス123(2007年1月21日放映)にて、「癒しの宿BEST3」の1位として紹介された。

アクセス
鉄道+タクシー:秋田新幹線「田沢湖駅」もしくは「角館駅」下車。タクシーで30分。
田沢湖線「神代駅」もしくは、刺巻駅下車。タクシーで15分。
バス:羽後交通、急行田沢湖・秋田線「出口」停留所下車。徒歩約1時間。
車:東北自動車道盛岡ICより、国道46号経由で約1時間30分。
秋田自動車道協和ICより、国道341号・国道46号経由で、約1時間15分。
冬期間は安全のため、宿送迎の車での移動のみ可能。(要予約)

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