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早戸温泉

泉質
含芒硝食塩泉
源泉温度53℃

国道252号と只見川に沿うように温泉地が広がる。但しその規模は小さい。

旅館は2軒存在する。そのうちの一軒は、公営の日帰り入浴施設「つるの湯」に併設した、湯治を行う人向けの自炊部である。

開湯は1200年前である。但し、当地に伝わる開湯伝説によれば、温泉の開湯は1800年前であるとされる。

開湯伝説によれば鶴が温泉で傷を癒しているところを発見したとされる。そのため、古くは「鶴の湯」と呼ばれ、今日ではその名前は日帰り入浴施設に残る。

アクセス
鉄道:只見線早戸駅下車徒歩約10分。
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テーマ : 温泉♪ - ジャンル : 旅行

柳津温泉

泉質
ナトリウム - 塩化物泉
源泉温度47℃
湧出量毎分510リットル
無色透明の源泉

只見川沿いに温泉地が広がる。温泉地には、日本三大虚空蔵尊の福満虚空蔵尊がある円蔵寺が存在し、源泉も境内に存在する。また、只見川のウグイの群生地である魚淵も近い。

旅館は7軒存在する。日帰り入浴施設は、柳津町営の「つきみが丘町民センター」が存在する。

西山温泉から源泉を引湯して、温泉地が開かれた。

1987年(昭和62年)4月に、ボーリングを700メートル実施して源泉を開発。その後は独自源泉が温泉地で使われるようになった。

アクセス
鉄道 : 只見線会津柳津駅下車徒歩約10分。

テーマ : 温泉旅行 - ジャンル : 旅行

大塩裏磐梯温泉

泉質
食塩泉
源泉温度40~52℃

裏磐梯とも言われる磐梯山の北西側、国道459号および大塩川沿いに温泉地が広がる。5軒の旅館が点在する。

共同浴場などは存在しない。そのため、日帰り入浴は旅館の日帰り受付を利用することになる。

開湯は1000年前とされる。

江戸時代はこの温泉から塩が取られ、会津藩の御用塩であった。

古くは大塩温泉、北塩原温泉と名乗っていたが、近くに同名の温泉地があることなどから、裏磐梯を温泉地名に含めた名前を名乗るようになった。

アクセス
鉄道:磐越西線喜多方駅よりバスで約30分。

テーマ : 温泉旅行 - ジャンル : 旅行

西山温泉

泉質
塩化物泉
含塩硫化水素泉
呼吸器系に対する効能が強いことから、「たん切りの湯」と呼ばれている。

福島県道32号柳津昭和線から滝谷川へ向かって下った先に6軒の旅館が存在する。旅館ごとにそれぞれ異なる源泉を持つなど、湯量豊富であるのが特徴。

日帰り入浴施設である柳津町営の「せいざん荘」は温泉街から若干離れた場所にある。

地熱が高い地域であり、温泉街からせいざん荘方面に走った道の先には、柳津西山地熱発電所も存在する。

アクセス
車 : 磐越自動車道会津坂下ICより約40分。
鉄道 : 只見線会津柳津駅よりバスで約30分。または滝谷駅が最寄。

テーマ : ♡温泉だいすき♡ - ジャンル : 旅行

大塩温泉

泉質
含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉
源泉温度38℃
源泉は湯船で青白く濁る
炭酸水素イオン含有量2856mg
炭酸成分が日本でも有数の多さであるのが特徴。

只見川と国道252号の間に温泉地が広がる。

鄙びた温泉地であり、旅館、民宿は2軒存在する。

共同浴場は1軒存在する。また、只見川沿いには春先のみ温泉が湧出する野湯があり、無料で入浴できるようになっている。この湯船は昔は共同浴場として利用されていた。また、常に整備されているわけではないので、場合によっては入浴前に清掃を行う必要がある。また、ダム湖のそばの崖沿いにあり、転落などの恐れもあって危険であり、入浴の際には十分注意する必要がある。

温泉地の近くには、炭酸水を汲むことができる井戸がある。この炭酸水はかつて輸出もされていた。現在は炭酸水を利用したサイダーを製造する工場が井戸近くに存在する。

開湯伝説によれば、弘法大師の発見とされる。

戦後は当地で行われた開発に翻弄されている。

1955年、本名ダム建設により、只見川沿いにあった温泉は水没し、現在地に移転した。
他にダム開発により水没した温泉地は、日中温泉、鶴の湯温泉、入之波温泉、大牧温泉、猿ヶ京温泉などがある。
1967年、近隣で行われた鉱山開発により湯温低下。現在の温度となっている。
以来入浴用に加温を行うようになっている。

アクセス
鉄道:只見線会津大塩駅より徒歩で約15分。

テーマ : 温泉♪ - ジャンル : 旅行

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