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修善寺温泉

泉質
単純温泉

中心に桂川が流れ、その沿岸に温泉宿が並ぶ。温泉街の中心の川の中のあずまやに無料の「独鈷の湯(とっこのゆ)」という温泉がある(ただし街中であること、入浴者のマナーの問題から原則として入浴禁止となっている。)。すぐそばに地名の由来となった修禅寺(しゅうぜんじ)がある。

以前は独鈷の湯を含めて9ヶ所あった外湯(共同浴場)は、一時期地元住民専用の浴場が残るのみとなっていたが、2002年に観光客も入浴可能な「筥湯(はこゆ)」が出来た。

温泉地は、日本百名湯にも選ばれている。

修善寺温泉の歴史は平安時代に弘法大師が開いたという修禅寺の歴史とともにある。独鈷の湯も弘法大師が湧出させたとされこれが修善寺温泉の起源である。川原で病気の父親の体を洗う少年のために、弘法大師が独鈷を用いて岩を砕き、そこからお湯が湧出した、との開湯の伝説が残る。

鎌倉幕府の時代には源頼家が修禅寺に幽閉された。

明治時代には静かな環境が文豪に愛され夏目漱石らが訪れた。

アクセス
東海道新幹線または東海道本線の三島駅から伊豆箱根鉄道駿豆線で終点の修善寺駅下車。バスで8分。
東名高速道路沼津ICから自動車で1時間。
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テーマ : ♡温泉だいすき♡ - ジャンル : 旅行

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