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原鶴温泉

泉質
アルカリ性単純泉
単純アルカリ硫黄泉
源泉温度40~60℃。「美人の湯」といわれる。

筑後川とその放水路に囲まれ中州に温泉街が広がり、23軒の旅館、ホテルが存在する。

筑後川では鵜飼いが行われ、温泉街の名物となっている。

温泉街では湯巡りのための「湯めぐり帳」を発行している。

共同浴場は一軒存在する。温泉街の外れ、国道386号沿いに「ひまわりの湯」が存在する。共同浴場の道を挟んで目の前には道の駅原鶴が存在する。

開湯伝説は2説存在する。雪が降った日に、雪が積もらない場所があったことから温泉を発見したという説。鶴が河原で湯浴みをしているところを発見したとする説である。

江戸時代は街道の宿場として栄えた久喜宮(くぐみや)宿と志波宿の間にあり湯治場となっていた。

アクセス
鉄道:久大本線筑後吉井駅よりタクシーで約10分。
バス:西日本鉄道天神大牟田線朝倉街道駅より西鉄バス(41)番系統「杷木」行きまたは日田バス急行「日田」「高塚」行き乗車、原鶴温泉バス停で下車。
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テーマ : 温泉旅行 - ジャンル : 旅行