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熊の湯温泉

泉質
硫黄泉
源泉温度63℃

温泉街は無い。笠ケ岳、角間川左岸の川沿いにある「熊の湯ホテル」が商標権「熊の湯」をもつ温泉。全国屈指の濃厚なエメラルドグリーン色をしている。熊が傷を癒したと伝えられるほどの濃厚な硫黄が特徴。

佐久間象山は「草津温泉の様である」と松代藩への調査報告をしている。硯川温泉は、角間川、硯川合流点を挟んで対岸である。熊の湯スキー場、熊の湯が有名なため硯川を含め一帯を熊の湯と誤認されることがあったが、2000年末「ほたる温泉」なる名称に変更した。

1848年(嘉永元年)、佐久間象山発見
1882年(明治15年)、山本弥曽吉が宿浴場を設置

アクセス
自動車

上信越自動車道:信州中野IC、国道292号を30km
公共交通機関

各地から長野まで
東日本旅客鉄道:長野駅(新幹線で東京駅から79分、名古屋駅から特急で3時間)
川中島バス、阪急バス:大阪・京都→長野駅(高速バス)
長電バス、西武バス:池袋→長野(高速バス)
川中島バス、京王バス:新宿→長野(高速バス)
川中島バス:名古屋→長野(高速バス)
各地から湯田中まで
長電バス、南海バス:大阪・京都→湯田中駅(夜行 高速バス)
長野電鉄:長野駅→湯田中駅(特急約45分)
各地から熊の湯まで
長電バス:長野駅東口→熊の湯バス停(1時間40分)<<急行 志賀高原線>>
長電バス:湯田中駅→熊の湯バス停(40分)<<白根火山線 or 蓮池ターミナル乗り換え>>
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テーマ : 温泉♪ - ジャンル : 旅行