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摂津峡温泉

泉質
含放射線アルカリ泉(湯元摂津峡温泉)泉温21度
単純アルカリ泉(摂津峡花の里温泉1号泉)泉温28度
重曹泉(摂津峡花の里温泉2号泉)泉温42度(濃厚な重曹泉である)

それぞれの旅館・施設が離れて立地しており、温泉街はない。摂津峡は大都市に近い場所にありながら、深い峡谷を形成しており、田園の中にある「祥風苑」以外は深山の雰囲気を楽しめる。

1984年にボーリングにより「摂津峡花の里温泉1号泉」が湧出したことに始まる。

2002年に「摂津峡花の里温泉2号泉」を使って開業した「祥風苑」は、湯量毎分453リットルの豊富な温泉をほとんどの湯船はもちろん、カランやシャワーにも使用している。ただし公衆浴場条例により塩素処理がなされている。

アクセス
鉄道 西日本旅客鉄道(JR西日本)高槻駅より高槻市営バスで約10分で塚脇バス停へ。そこからは徒歩5分ほどで「祥風苑」。さらに5分で「かじか荘」。さらに10分で「山水館」。山水館は宿泊者用の送迎バスもあり。
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テーマ : ♡温泉だいすき♡ - ジャンル : 旅行