FC2ブログ

伊豆長岡温泉

泉質
アルカリ性単純泉

温泉地の中心にある源氏山を挟んで西側の長岡地区、東側の古奈地区に分かれる。昔は別々の温泉名で呼ばれていたが、現在は両地区を合わせて「伊豆長岡温泉」と呼ばれる。

高度成長期には歓楽街的温泉として栄えたことから、飲み屋やストリップ劇場など、往時の歓楽街的温泉が持っていた要素が現存する。

長岡地区側には、足湯を中心とした「湯らっくす公園」が存在。

共同浴場は、長岡地区に2箇所、古奈地区に1箇所存在する。

温泉地には、温泉での治療を目的とした病院も多数存在する。

古奈地区の開湯は約1300年前とされ、吾妻鏡にも登場する。源頼朝も入浴したとされる。

一方長岡地区の開湯は明治時代に入ってからである。

アクセス
鉄道:伊豆箱根鉄道駿豆線伊豆長岡駅よりバスで約5分。
車:東名高速道路沼津ICより約30分。
スポンサーサイト



テーマ : 温泉♪ - ジャンル : 旅行