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日田温泉

泉質
単純泉
源泉温度40~42℃
ナトリウム炭酸水素塩塩化物泉
源泉温度64.5℃

三隈川沿い、主に隈一丁目田中町・紺屋町付近に温泉街が広がり、8軒の旅館が存在する。

少し離れた三隈川の中洲の「かんぽの宿日田」にも温泉がある(ナトリウム炭酸水素塩塩化物泉はここでのみ使われている)。

夏場は三隈川に屋形船を出したり、鵜飼を行っている。5月下旬の川開き観光祭には花火が打ち上げられる。

近代に温泉がわき、徐々に温泉を扱う旅館が開業したというが詳細は不明。

商業町としての隈町
隈町は、文禄3年(1594)に宮木豊盛が築いた日隈城の城下町として形成され、慶長元年(1596)に毛利高政によって現在の町割りの原型が築かれる。当時は現在の中本町、隈1丁目、2丁目を二重の堀と土塁で囲み、要所に木戸門を設けて朝夕に開閉していたといわれている。ちなみに宮木豊盛は、日田地方に岐阜の鵜匠を四人連れてきたとされている。

江戸時代には商人町として賑わいを見せる。三隈川河畔では、天和年間(1682頃)から杉丸太の筏流しが始まり、木材関係の商家が軒を連ねていた。仲介商であった㊂鍋屋森家は18世紀前期から後期に渡り諸国郡へ商いの手を伸ばし日田で指折りの商家となっている。18世紀後期から吉井や田主丸等の地方の在町が成長するにつれ、仲介商業は衰退していき、文化・文政・寛政は日田商人にとって暗黒時代ともいうべき不況が続いている。また、不運にも安永・文化・文政としばしば、火災に遭い文化12年(1815)の大火は悲惨であったといわれる。

アクセス
久大本線日田駅よりバスで約5分。
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テーマ : 温泉旅行 - ジャンル : 旅行

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