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上山温泉

泉質
食塩泉
含石膏弱食塩泉

温泉街は湯町、新湯、十日町、河崎町、高松町、葉山、金瓶の7地区から構成されている。そのため、各地区をそれぞれ個々の温泉とみなし、しばし上山温泉郷とも表現される。

温泉街では湯巡手形を発行している。温泉街には80円で入場できる7軒の共同浴場(湯町の湯、新湯・澤の湯、葉山共同浴場、二日町ふれあいの湯、中湯、下大湯、新丁・上の湯)が存在する。

温泉街の存在する月岡神社では、毎年10月中旬に上山菊まつりが開催され、数多くの菊が展示される。

開湯は長禄2年である。旅の僧侶が、温泉で傷を癒している鶴を発見したとされる。そのため、古くは「鶴脛の湯」の別名があった。

江戸時代には当地に上山城および上山藩が置かれ、温泉地としてのみなず城下町としても繁栄した。

近年は、山形新幹線の駅名に合わせて、ひらがなの表記「かみのやま温泉」が用いられることが多い

アクセス
鉄道
山形新幹線 かみのやま温泉駅下車
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テーマ : 温泉♪ - ジャンル : 旅行

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