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日光湯元温泉

泉質
硫黄泉

湯ノ湖畔に約15軒のホテル、旅館があり、歓楽色は全く無い。 温泉街には温泉地ならではの硫黄臭が漂い、湯には湯の花が浮かぶ。 温泉街の中央には足湯があり、無料で利用することができる。 ところどころ、廃業した旅館跡が何軒か散見される。

源泉地は、温泉街のはずれの湯ノ平湿原にある。各源泉には屋根が掛けられて保護されている。ここの源泉は日光湯元の各旅館への配湯だけでなく、近くの光徳温泉や遠く離れた中禅寺温泉まで分湯されている。

源泉地の隣には日光山輪王寺別院の温泉寺が存在し、お寺にも温泉が引かれ、共同浴場のような施設も存在する。

788年に、輪王寺を建立した勝道上人によって発見されたとされる。長く湯治場として発展していった。温泉寺も発見された時に建立されていたが一時期途絶え、昭和48年に再建されている。

酸ヶ湯温泉、四万温泉とともに国民保養温泉地第一号指定の温泉地でもある。

アクセス
鉄道:東武日光線東武日光駅または日光線日光駅より中禅寺温泉・赤沼・光徳温泉経由湯元温泉行きバス(東武バス日光)で約80~85分。

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テーマ : ♡温泉だいすき♡ - ジャンル : 旅行

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