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百観音温泉

泉質
塩化物泉
源泉温度 57.3℃
pH 7.55
湧出量 2,250リットル/分
天然ガスとともに湧出するため、関東の平野部では非常に珍しい自噴の天然温泉となっている。褐色で石油臭が強く、塩辛い独特の泉質。湯量は豊富で、100%源泉掛け流しを謳っている。

住宅地の中に、日帰り入浴施設が存在する。日帰り入浴施設には温泉スタンドもある。

百観音の名は江戸時代にこの地に作られた百観世音菩薩にちなむ。

百観音とは、西国三十三箇所、坂東三十三箇所、秩父三十四箇所と併せてた日本百観音の事をいい、この地は坂東三十三箇所にあたる。

その観音堂は明治期に焼失、その後再建されたものの御堂が破損したため、観音像などをオーナーが引き取り、敷地内の観音堂に保存している。

温泉が開発されたのは1998年で、地下1500メートルまでボーリングを実施して、源泉開発を行った。源泉開発当初は仮設の施設で営業していた。

アクセス
JR宇都宮線東鷲宮駅下車 徒歩3分
東北自動車道久喜ICより10分、加須ICより15分(埼玉県道3号さいたま栗橋線沿い)
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テーマ : ♡温泉だいすき♡ - ジャンル : 旅行

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