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大仁温泉

泉質
ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉
源泉温度64℃

大仁駅から高台にかけて、7軒の旅館が存在する。

近隣の温泉街のような派手さはなく、商店街住宅街の中に旅館があるといった雰囲気である。

近くには、狩野川が流れ、友釣りの発祥の地であることから鮎料理が名物である。 共同浴場はなく、旅館の日帰り入浴を利用することになる。温泉街のはずれにある「一二三荘」は、近隣の人が入浴に訪れ共同浴場的な使われ方をしている。

開湯は1949年である。これに先立つ1938年、隣接する大仁鉱山(瓜生野金山)鹿ノ原坑から温泉が湧出し、金の採掘が不可能となった。この温泉の処理に困った鉱山側は、敷地内にヘルスセンターを開設して鉱山労働者と観光客向けに供する事となった。その後、鉱山は計画的な温泉掘削を行ない、安定した湯量が得られるようになった。戦後は旧大仁町方面への給湯も開始され、既存の宿泊施設がこの供給を受ける事となった。

なお、ヘルスセンターは現在は1990年代始めに営業を終了し解体撤去された。跡地では現在、スパリゾート施設『大仁金山温泉 百笑の湯』が営業している。

アクセス
鉄道:伊豆箱根鉄道駿豆線大仁駅下車
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テーマ : 温泉旅行 - ジャンル : 旅行

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