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長湯温泉

泉質
含重炭酸土類泉
源泉温度40~45℃。
源泉によって透明から黄白濁まで色が異なる。
炭酸を多く含んだ適温の湯が大量に湧出しており、各施設とも基本的に源泉かけ流しを行っている。源泉中の炭酸成分は、2,970mg/kgであり、成分上は吉川温泉など他の温泉より劣る。だが、浴槽まで炭酸成分が殆ど抜けないため、入浴時に体中に大量の泡が付着する。この源泉成分を分析し、1988年に花王が「日本一の炭酸泉」と命名した。命名の理由は、炭酸が抜けやすい高温泉でありながら多量の炭酸が湯船に残っていることによる。

効能
糖尿病・胃腸病・心臓病など。入湯のほかに飲泉も内臓系に効能が高いが、味は苦渋く、いかにも『胃腸に効きそう』。

芹川の流れに沿って旅館や国民宿舎が点在し、その周辺は田園風景が広がる。ガニ湯周辺には旅館や温泉施設が比較的集中しているが、ネオンサインの類は無い。飲泉所・湧水が点在している。

主要公衆浴場・共同浴場
ガニ湯(カニ湯とも言う):芹川の川原にある石組の露天風呂、無料・混浴。脱衣所は無く浴槽も周辺の道路や旅館から丸見えだが、黄白濁のぬるめの湯はのんびり浸かるのに丁度良い。夜は耳元でせせらぎを聞きながら星見の露天が楽しめる。
直入町温泉療養文化館 御前湯:直入町は炭酸泉で有名なドイツのバートクロチンゲン市と姉妹都市提携をしており、それにちなんで作られた洋館風温泉館。休憩仮眠所もある。
温泉交流館 長生湯:庶民的な値段(200円)で利用できる公衆浴場。ただし入口は回転扉となっていて、入るには少々コツがいる。
天満湯:ここも庶民的な値段で利用できる公衆浴場。長生湯の対岸に位置する。 
ラムネ温泉:芹川沿いに建つ木造小屋風の施設。湯は透明の炭酸泉で名の通り(砂糖の入っていない)ラムネである。設計は建築家の藤森照信。
お湯の駅 あすかの湯(正式には竹田市久住に所在):ここも同じく芹川沿いに建つ温泉で大船の湯、久住の湯、黒岳の湯、由布岳の湯、阿蘇の湯、祖母の湯、高崎山の湯、鶴見岳の湯と呼ばれる8つの露天風呂付き家族風呂があって、あすか川の湯と呼ばれる男女別々の共同浴場がある。夏季にはオートキャンプもできる。
ながの湯:(スタブ)

アクセス
鉄道 : 豊肥本線豊後竹田駅から大分バス(竹田交通)のバスで40~50分。
平日は1時間に1本運行されるが土曜・休日は便が減るので事前に確認すること。(大分県道47号竹田直入線を経由する。)
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テーマ : ♡温泉だいすき♡ - ジャンル : 旅行

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