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綱島温泉

泉質
ナトリウム-炭酸水素塩泉
源泉温度18℃
黒湯と呼ばれる、黒色をした源泉である。透明度は殆どない。

綱島街道沿いに日帰り入浴施設「綱島温泉東京園」が存在する。他にも温泉銭湯が存在する。

宿泊施設は横浜市教職員互助会「浜京」があり、一般の人も利用できる。

1914年 - 地元の人が井戸を掘ったところ赤い水が湧き、調べたらラジウム温泉と認められたのが始まり。
1917年 - 最初の銭湯が開業する。
1926年 - 東京横浜電鉄神奈川線(現:東急東横線)が開通し、綱島温泉駅(現:綱島駅)が開業する。
駅前には温泉街が形成され、無料の入湯券が配布されるなどのキャンペーンがあり賑わいをみせる。
1941年 - 太平洋戦争が始まり、旅館業の廃業命令がでる。
1944年10月20日 - 綱島温泉駅が綱島駅に改称するなど、一時下火となる。
戦後、温泉街・芸者街(花街)として復活した。アメリカ兵の特殊慰安所としても機能したようである。東京の奥座敷・関東の有馬温泉などとも呼ばれた。
観光目的や湯治目的の他に、接待目的のいわゆる「社用族」の利用が多かった。また性行為目的の「連れ込み宿」も結構立ち並んでいた。(現在も鶴見川沿いにラブホテルが点在しているのは、その名残。)
やがて交通の発達と共に箱根や伊豆が首都圏の観光地としての地位が上ったため、相対的に旅館の数が減少。また、綱島自体がベッドタウン化して温泉旅館の代わりにマンションが建ち並ぶようになった。
2006年 - 宿泊施設として、横浜市教職員互助会「浜京」をはじめ、数軒の旅館や、立ち寄り湯の東京園と温泉銭湯が残るのみである。

アクセス
鉄道 : 東急東横線綱島駅下車
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テーマ : ♡温泉だいすき♡ - ジャンル : 旅行

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