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畑毛温泉

泉質
単純温泉
源泉温度34~37℃
無色透明の源泉
ラドンの含有量が多い(但し放射能泉になるほどの含有量ではない)

田園地帯に7軒の旅館が存在する。

富士山の眺めも素晴らしい温泉地である。

共同浴場などはなく、日帰り入浴は旅館の日帰り受付を利用することになる。

古くから温泉が開けていた。伝承では、源頼朝が当温泉で軍馬の療養を行ったとされる。

また、江戸時代には「湯塚の湯」という名前で、腫れ物に対する温泉の効能が広く知られていた。寛延年間に湯治が行われたという文章の記録が残る。

与謝野晶子が畑毛温泉を訪れ「湯口より遠く引かれて温泉は 女の熱を失ひしかな」の句を残している。

上林暁が畑毛温泉を訪れた際の様子を『浴泉記』に記している。

昭和37年3月10日 - 厚生省告示第65号により、奈古谷温泉とともに国民保養温泉地に指定。

アクセス
鉄道 : 東海道本線函南駅よりバスで約20分。
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テーマ : 温泉旅行 - ジャンル : 旅行

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