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片山津温泉

泉質
ナトリウム・カルシウム塩化物泉

旅館数14軒ほどのこぢんまりした温泉街が、柴山潟南岸に見える。大型ホテルの閉鎖が相次ぎ、代わりに老人ホームなどの福祉施設が建てられるなど町並みに変化が起こっている。

発見は承応2年(1653年)だが、本格的に開発されたのは明治になってからである。北陸最大級の山代温泉と同じ最寄り駅であり、山代と共に歓楽温泉として発展を遂げていった。しかし、後に団体客は減少、転機が訪れるが、その対応に遅れたために急激に衰退することになる。今日では柴山潟の花火打ち上げやサイクリングロード整備によるレジャー開発、また中谷宇吉郎「雪の科学館」の敷設などで巻き返しを図っている。

アクセス
JR北陸本線、加賀温泉駅からタクシーで10分。ただし、最も近い駅は動橋駅であり、北陸鉄道片山津線が通じていた。1965年に片山津線が廃止され、さらに1970年に動橋駅と大聖寺駅の間の作見駅(現加賀温泉駅)が特急停車駅となったため、事実上加賀温泉駅が最寄駅となっている。

自動車では北陸自動車道片山津ICから約5分。

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テーマ : 温泉旅行 - ジャンル : 旅行

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