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湊山温泉

泉質
含二酸化炭素-ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物低温泉(含炭酸重曹泉)・湧出温度28.2度。源泉は無色だが、長時間放置するとわずかに茶褐色の沈殿物を生じる。

日帰り入浴施設である「湊山温泉」だけが存在し、宿泊施設はない。銭湯のような施設であるが、入浴料金は銭湯よりも高い。(大人は500円)なお、南に50メートルほどのところには「天王温泉」という天然温泉の日帰り入浴施設(銭湯)もあったが、神戸市の財政悪化に伴う水道料金改定の余波により2004年に閉鎖された。

浴用加熱が必要な温泉には珍しく、すべての浴槽で掛け流しを実現している。浴室は細長く、浴槽は低温・中温・高温の3種類の浴槽があるほか、加熱前の源泉を利用した水風呂や飲泉場がある。中温と高温の浴槽は深く、底には玉砂利が敷かれている。なお、源泉にはわずかにヒ素を含むために、1日あたりの飲用可能量は400mlまでとされている。

平安時代には存在し、すぐ近くにあった福原京の公家や平清盛などの武士も入浴したと言うが伝説の域を出ない。

1889年に温泉施設が開業したのが現在の湊山温泉の起源である。
アクセス
鉄道 JR西日本東海道本線(JR神戸線)神戸駅または元町駅より神戸市営バスで平野バス停へ。そこからは徒歩5分ほど。無料駐車場もあるが駐車可能台数は10台ほどだけである。

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テーマ : 温泉旅行 - ジャンル : 旅行

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