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藺牟田温泉

泉質
単純泉
源泉温度48~60℃。多量のラドンを含む。

景勝地である藺牟田池から南東に約1.5km離れた川沿いに小規模な温泉街があり、「下ノ湯」という共同浴場がある。また藺牟田池畔に公共宿泊施設「いこいの村いむた池」がある。

歴史は古く約1000年前から湧出していたと伝えられる。羽に傷を負ったムササビが湯を浴びていたことから効能があると考えられるようになり、浴槽が設置された。このため羽晒(はざらし)温泉と名付けられ、後に転訛して砂石(さざらし)温泉となった。藺牟田池周辺が観光地として整備されるのに伴い藺牟田温泉とも呼ばれるようになった。

アクセス
鉄道:九州新幹線川内駅下車、タクシーで30分。
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テーマ : 温泉♪ - ジャンル : 旅行

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