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奥津温泉



泉質
アルカリ性単純泉
源泉温度35~44℃
湧出量は毎分1000L
美人の湯として知られる。

吉井川に関わる奥津橋を中心に温泉街が広がる。河原に露天風呂が2つ有る。2つある露天風呂の片方は「洗濯湯」と呼ばれ、そこで行われる足踏み洗濯が有名である。

国道179号沿いには道の駅奥津温泉が存在する。但し、道の駅に入浴施設は存在しない。

温泉街では湯巡手形を発行している。各旅館が保有する源泉は微妙にことなるため、これを利用して奥津温泉の複数の源泉を楽しむことができる。

江戸時代は津山藩の湯治場であった。

湯郷温泉、湯原温泉とともに美作三湯と呼ばれた。

かつて、コーセーはこの温泉の成分をもとに化粧水を作ったことがある。

藤原審爾の小説「秋津温泉」舞台であり、映画化に際しては当地でロケも行われた。

昭和41年8月1日、国民保養温泉地に指定。

アクセス
鉄道:姫新線、津山線津山駅より中鉄バスで約50分。
山陰本線倉吉駅より高速バス「ビッグバード号」神戸・大阪行きで約45分、上齋原振興センター前で中鉄バス津山行きに乗り換え約15分。

バス路線詳細
中鉄バス
津山広域バスセンター~松原中~グンゼ前~院庄駅前~寺元~小座~奥津町役場前~落合橋~奥津温泉~上齋原~石越
津山広域バスセンター~松原中間は、奥津温泉・石越行が吹屋町・井の口(国道53号)・食品市場前経由、津山行が小田中局前・小田中・大手町経由で運行。
津山広域バスセンター~松原中~グンゼ前~院庄駅前~寺元~竹田~鏡野中学校前~小座~奥津町役場前~落合橋~羽出~落合橋~奥津温泉~上齋原~石越
津山広域バスセンター~松原中間は、奥津温泉・石越行が吹屋町・井の口(国道53号)・食品市場前経由、津山行が小田中局前・小田中・大手町経由で運行。
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テーマ : 温泉 - ジャンル : 旅行