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池田温泉

泉質
ナトリウム炭酸水素塩(低張性アルカリ性低温泉)
ヌルヌルとした肌触りが特徴である。近隣のスーパー銭湯に「池田温泉の湯」と書かれているのを見かける。

池田山山麓に公営の宿泊施設が一軒存在する。

1996年(平成8年)11月18日に開業した。開業初年度から町の想定をはるかに上回る利用者を集めた。その年々増える利用者に対応するため2003年(平成15年)3月1日には新館がオープンした。この新館は洋室4、和室1と小規模ながら宿泊施設も備えている。

アクセス
鉄道:東海道本線大垣駅よりバスまたは近鉄養老線池野駅からタクシー。
車:名神高速道路大垣ICより約30分。(距離的には関ヶ原ICが近いが、県道53号が通行止になることがある。)

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平湯温泉

泉質
炭酸水素塩泉
塩化物泉
約40の源泉、毎分約13,000Lの湧出量を誇る。

奥飛騨温泉郷で最も大きな温泉街である。安房トンネル出口、平湯インターチェンジ付近の平湯バスターミナルより、国道158号安房峠方面に温泉街が広がる。バスターミナルにも日帰り入浴施設を備える。平湯インターチェンジ側から温泉街に入ってくる入り口には、日帰り入浴施設の敷地に「森の灯台」という灯台を模した建築物が存在する(2005年に完成)。灯台の下には足湯も存在する。

共同浴場は4軒存在する。温泉街中心から少し離れた場所に、神の湯という平湯温泉発祥の露天風呂が存在する。

平湯温泉は、紹介されるメディア・書籍等により、奥飛騨温泉郷の1つとして扱われたり、奥飛騨温泉郷と並列して単独で扱われたりする。奥飛騨温泉郷観光協会の観光PRでは、奥飛騨温泉郷の1つとして行っており、高山市の住所表示上も奥飛騨温泉郷となっている。

周辺には平湯温泉スキー場がある。

上高地、乗鞍岳へは、いずれもマイカー規制となっているため、それぞれ周辺地域に駐車場を整備し、路線バス又はタクシーへ乗り換えなければならない。平湯温泉は、両方への乗換のための駐車場が整備されている。

なお、乗鞍岳マイカー規制を機に整備を始めた乗鞍岳への登山道が2005年夏に完成した。以前は、平湯大滝から谷沿いの登山道があったが、途中崩落のため通行禁止になっていた。新しい登山道は、平湯温泉スキー場から尾根伝いに桔梗ヶ原までの9.6kmで、登り5時間、下り3時間半を要する。これで、登りは登山道を歩き、下りはバスといったことが可能になった。

開湯は戦国時代といわれる。山県昌景軍が飛騨攻めの最中、峠超えの疲労と硫黄岳の毒ガスにより疲弊していたところを、白猿によって教えられた温泉につかって疲労を回復した、という開湯伝説が残る。

1964年(昭和39年)6月11日、国民保養温泉地に指定。国民保養温泉地の指定は、奥飛騨温泉郷とは別に単独で指定されている。(他の温泉地は1968年(昭和43年)11月19日に指定されている。)

アクセス
鉄道
高山本線高山駅より濃飛バスで約55分。
篠ノ井線松本駅よりアルピコハイランドバス(松本電気鉄道系)の特急バスで約90分。
北陸本線富山駅より濃飛バス・富山地方鉄道バスの特急バスで約145分。

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下呂温泉



泉質
アルカリ性単純温泉
飛騨川を境に、温泉の成分が異なっている。

飛騨川の両岸に大型ホテルや旅館が並ぶ。 下呂温泉旅館協同組合が「湯めぐり手形」を発売している。手形1枚で加盟旅館のお風呂3箇所に入浴でき、価格は1,200円。1つの手形で同時に2名以上の利用はできないので注意が必要であるが、日帰り入浴でも有名旅館のお風呂に気軽に入ることができる。手形の利用期限は購入から6ヶ月。

駅の近くには温泉スタンドもあり、また温泉街の各所には足湯も存在する。


共同浴場
飛騨川(現地では益田川(ましたがわ)とも呼ぶ)の河川敷には無料で入浴できる露天風呂「噴泉池(ふんせんち)」がある。他にも共同浴場の「白鷺の湯」「幸の湯」や、日帰り入浴施設「クアガーデン」が存在する。

延喜年間から天暦年間の頃に、現在の温泉地から離れた場所である、湯が峰の山頂付近に温泉が湧出したのがはじまりである。

1265年に山頂からの湧出は止まったが、現在の温泉地である飛騨川の河原に湧出しているところを発見された。このことは開湯伝説における白鷺伝説として伝わる。

温泉地は飛騨川の氾濫の度に壊滅的な被害を受けてきたが、その度に復興してきた。

また、「下呂」の名前は昭和以降に使われ始めた名称で、それ以前は「湯之島」と呼ばれていた。

2006年10月27日に「地域ブランド」(地域団体商標)として認定されている。

土産物
下呂膏 - 黄蘗(オウバク/キハダ)、楊梅皮(ヨウバイヒ)などが配合された地元特産の膏薬。
朴葉味噌 - 朴の葉に包まれた「ねぎ味噌」。飛騨牛のひき肉入りのものもある。
栃の実せんべい - トチノキの種子を練りこんだ煎餅。甘みがあり軟らかいものが多い。
下呂の香り - 湿らせたビスケット2枚に小豆餡をはさんだお菓子。食品としては破天荒な名前だが、他メーカーからも「下呂じまん」など類似した商品名がいくつか存在する。
下呂牛乳 - ビン入りのコーヒー牛乳などが存在したが、メーカーの合併により惜しまれつつ改名に至った。
さるぼぼ - 意味は「猿の赤ちゃん」。赤い服を着たのっぺらぼうの人形。
トマト丼 - 飛騨牛の牛丼に新鮮なトマトの角切りを入れた、変わり丼。

アクセス
鉄道 : 高山本線下呂駅すぐ
自家用車 : 国道41号利用のこと。温泉街近くに市営駐車場あり。

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