FC2ブログ

鈴鹿サーキット温泉

泉質
アルカリ性単純泉
源泉温度44.5℃
湧出量毎分620リットル

鈴鹿サーキットの傍に温泉は存在する。日帰り入浴施設として鈴鹿サーキット天然温泉クアガーデンがあり、隣接するフラワーガーデンホテルで宿泊も可能。

アクセス
公共交通機関
近鉄名古屋線白子駅から三重交通バス乗車「鈴鹿サーキット」停留所下車
自家用車
東名阪自動車道鈴鹿インターチェンジから国道1号経由約13km

テーマ : 温泉旅行 - ジャンル : 旅行

榊原温泉

泉質
アルカリ性単純泉

山の中の保養地的雰囲気の温泉。歓楽的要素はない。
温泉街の中にある林性寺は、猫を描いた涅槃図で有名。

三重県津市榊原町(旧国伊勢国)にある温泉。七栗(ななくり)の湯とも言われ、枕草子第117段に「湯はななくりの湯、有馬の湯、玉造の湯」とうたわれている「三名泉」のひとつ。

アクセス
近畿日本鉄道大阪線榊原温泉口駅より三重交通バスで15分
伊勢自動車道久居インターチェンジより約8km

テーマ : 温泉旅行 - ジャンル : 旅行

湯の山温泉



泉質
アルカリ性ラジウム泉

関西、名古屋の奥座敷として発展してきた。鈴鹿山脈の麓に位置しているため、自然が豊かである。歓楽街化していないので、ファミリーの行楽向けから、鈴鹿山脈のレクリエーションやレジャーの拠点、日帰り旅行も可能と様々なニーズにこたえてくれる。

三重県北部の最高峰、御在所岳の東麓に位置し、三滝川河畔の渓谷に20軒ほどのホテル、旅館がひしめき合う。山の斜面に建てられているため、規模は小さく感じるが、設備は整った大型宿泊施設が多く、収容人数は多い。一帯は鈴鹿国定公園に指定されており、名古屋・大阪といった大都市圏とのアクセスに優れながらも豊かな自然に恵まれている。ゆえにレクリエーション、レジャー、スポーツの拠点として発展。同温泉地の位置付けも手軽な行楽向け温泉地となっており、日帰り入浴が可能な旅館が多い。なお、温泉地からは御在所岳に登る御在所ロープウェイが運行しており、夏場は避暑地としても賑わいを見せる。同温泉郷を代表する旅館の一つであるグランドホテル向陽には、昭和天皇などの皇族が宿泊したことがある。また、文豪志賀直哉も短編:湯の山を発表している。

養老2年(718年)に発見された古湯で、傷ついた鹿が癒していたことから鹿ノ湯ともいわれていた。古くから名古屋・中京や関西の奥座敷として発展してきた歴史を持つ。しかし、決して湯量は多くなく、過去に4度の涸渇があったという。また明治時代には他温泉との競合に敗れ、わずか一軒しか残らなかった時代もある。後にアクセスの良さに目を付けた三重電鉄(現在の近鉄湯の山線)が鉄道を敷設、奥座敷としての地位を復活させ、次第に旅館も増加していった。その後、自然と一体化した近郊の保養温泉を標榜、歓楽色は出さないまま今日に至っている。

アクセス
自動車 : 東名阪自動車道四日市ICから国道477号経由で約10km
(名古屋から→東名阪か伊勢自動車道で伊勢方面へ。四日市ICで降りて、国道477号線を菰野町方面へ)
(尾張方面から→一宮ICから東名阪で四日市ICか名神で大垣まで出てから大桑道路で桑名へ、そこから東名阪道)
(豊田方面から→伊勢湾岸道路を利用、東名阪四日市ICで降りて、477号線)
(大阪方面から→西名阪~名阪国道~東名阪道)
鉄道 : 近鉄湯の山線湯の山温泉駅から三重交通バス10分終点・三交湯の山温泉下車
(名古屋方面から→近鉄名古屋駅から近鉄で近鉄四日市駅へ(特急で30分、急行で35分程度)、湯の山線に乗り換え、湯の山温泉駅で下車。四日市から湯の山温泉までは、25分程度)
(大阪方面から→近鉄難波駅から名古屋行特急(毎時30分発)で近鉄四日市駅まで1時間51分、同駅からは湯の山線利用)
バス : 名古屋(名鉄バスセンター)から三重交通の高速バスで59分

テーマ : 温泉♪ - ジャンル : 旅行