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関金温泉

泉質
放射能泉
源泉温度は40~60℃である。

大山の東麓、国道313号から奥に入った場所に温泉街が広がる。旅館は5軒存在する。

共同浴場は1軒、「関の湯」が存在する。また日帰り入浴施設として「せきがね湯命館」も存在する。

開湯は1200年以上前とされる。開湯伝説では、鶴が入浴しているところを行基が発見したといわれ、弘法大師が荒れ果てていた温泉地を整備されたとも言われる。但し、行基ではなく弘法大師によって発見されたとも言われている。

湯の美しさから、伯耆民談記にはこの温泉について「銀湯」と記述されている。以来「白銀の湯」の異名を持つようになった。

昭和45年3月24日、国民保養温泉地に指定。

アクセス
自動車:米子自動車道湯原ICから国道313号を倉吉方面へ約35分。
鉄道→路線バス:西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線倉吉駅より、日交バス・中鉄美作バスで約35分。かつては倉吉駅から倉吉線が分岐し、途中の関金駅が最寄り駅になっていたが、1985年(昭和60年)4月1日に倉吉線が廃止され、駅も消滅した。

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鳥取温泉

泉質
硫酸塩泉
湧出温度は53℃である。

鳥取市の中心部の市街地に温泉が湧出している。湯田温泉などと並び、県庁所在地の繁華街に存在する温泉である。旅館は線路の北側に3軒、南側にも1軒存在する。

開湯は1904年である。

アクセス
鉄道:山陰本線鳥取駅より徒歩5分。

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岩井温泉



泉質
硫酸塩泉

国道9号から奥に入った蒲生川沿いに4軒の旅館が存在する。

共同浴場は1軒、町営の「ゆかむり温泉」が存在する。共同浴場の名前は「湯かむり」というお湯をかぶりながら入浴する入浴法にちなむ。お湯をかぶる入浴法は、他にも那須湯本温泉などがある。

開湯は貞観元年とされる。薬師如来が温泉を湧出させたとの開湯伝説がある。

昭和48年3月30日、国民保養温泉地に指定。

アクセス
特急バス
因但湯めぐりエクスプレス(全但バス・日本交通 (鳥取))
湯村温泉・温泉町農協・出合・竹田・千原・鐘尾・千谷下~岩井(国道9号)・河崎口~(砂丘センター)~中央病院・相生町・県庁日赤前・本通り・鳥取駅
河崎口・砂丘センターは2005年4月1日から停車。一部の便は砂丘センターに入らない。
岩井・河崎口~砂丘センター・中央病院・相生町・県庁日赤前・本通り・鳥取駅間のみの利用は不可。
一般路線バス
日本交通 (鳥取)(日交バス)
鳥取駅~本通り~県庁日赤前~湯所~相生町~城北団地~丸山~渡辺美術館前~覚寺口~砂丘東口~大谷東口~沓井大橋~岩本~岩美駅~岩井温泉~真名~長谷橋
鳥取駅~本通り~県庁日赤前~湯所~相生町~城北団地~丸山~渡辺美術館前~覚寺口~砂丘東口~大谷東口~沓井大橋~網代~岩本~岩美駅~岩井温泉~長谷橋~塩谷~蕪島
鳥取駅~本通り~県庁日赤前~湯所~相生町~城北団地~東秋里~中央病院・血液センター前~覚寺口~砂丘東口~大谷東口~沓井大橋~網代~岩本~岩美駅~岩井温泉~長谷橋~塩谷~蕪島
中央病院→血液センター前の順に運行。

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