FC2ブログ

芦ノ牧温泉

泉質
塩化物泉
単純温泉
源泉温度60℃


阿賀川を見下ろす高台、国道118号が阿賀川を横断する辺りに温泉街が広がる。

旅館は14軒存在する。共同浴場などはなく、日帰り入浴は旅館の日帰り受付を利用することになる。

温泉街の中心部には足湯が存在する。また、子宝に恵まれるとされることから、金精様を祭った金精神社があり、その前にも足湯が存在する。

温泉街周辺の自然を楽しめる散策路も整備されている。

開湯は1200年前とされる。開湯伝説によれば、行基による発見とされる。異説として、弘法大師による発見説もある。

温泉名の由来は、後に蘆名氏の牧場がこの近くに作られたことに由来する説と、温泉街を流れる大川が渦を巻いていたことに由来する説がある。

江戸時代になっても近隣の人が利用するのみの温泉であったが、明治35年に温泉地に道路が開通したことにより温泉地としての発展を見せていった。

アクセス
鉄道:会津鉄道芦ノ牧温泉駅より会津バスで約15分。

テーマ : ♡温泉だいすき♡ - ジャンル : 旅行

湯野上温泉

泉質
単純温泉
源泉温度60℃。5つの源泉が存在し、それぞれ猿湯、上ノ湯、姥湯、舘ノ湯、舘新湯という名前である。

大川の渓谷沿いに18軒の旅館、民宿が存在する。温泉街には足湯も存在する。

川原には無料で入浴可能な露天風呂が存在する。基本的には24時間入浴可能だが、冬季は入浴できない。

少し離れた場所には塔のへつり、大内宿も存在する。

温泉街では湯巡りを実施しており、湯巡り手形を発行している。この湯巡り手形はこけしの形をしており、1つの券で入浴可能な3湯を入湯した後、塔のへつり近くの作業場にて絵付け可能である。

開湯は明治時代の中期である。開湯伝説によれば、猿が入湯しているところを発見したという。そのことは源泉名に名前が残る。

アクセス
鉄道:会津鉄道会津線湯野上温泉駅下車徒歩約15分。

テーマ : 温泉 - ジャンル : 旅行

東山温泉



泉質
硫酸塩泉など

古くからの旅館や大型ホテル群が温泉街の町並みを形成している。

会津藩指定保養所の歴史を持つ代表的な旅館は「会津東山温泉 向瀧」である

温泉街では毎年8月のお盆の季節に「会津東山温泉日本一の盆踊り」と題した祭が実施される

東山四大滝

温泉街の近くには多くの滝が存在し、中でも以下の滝は『東山四大滝』と言われている。

雨降り滝
原滝
向滝
伏見ヶ滝

開湯は、約1300年前に行基により発見されたことによる。

江戸時代には会津藩の湯治場として栄えた。

また、山形の上山温泉、湯野浜温泉とともに奥羽三楽郷に数えられた。

また、会津民謡に登場する「小原庄助」なる人物と ゆかりのある温泉ともいわれている。

アクセス
車:磐越自動車道会津若松ICより約20分
鉄道:磐越西線会津若松駅よりバスで約15分。

テーマ : 温泉 - ジャンル : 旅行