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るり渓温泉

泉質
るり渓高原温泉:単純放射線温泉、低張性-弱アルカリ性-低温泉
るり渓フラワー温泉:単純弱放射線冷鉱泉、低張性-中性低張性-冷鉱泉

源泉が二つあり「るり渓高原温泉」「るり渓フラワー温泉」とされる。このうち、るり渓高原温泉は国民保養温泉地である。漢字表記する場合は「瑠璃渓」となるが、ほとんどひらがな表記されている。

日帰り入浴施設があり、宿泊施設が1軒ある。京都府立るり渓自然公園の中にある。

平成12年5月11日、環境省公示により国民保養温泉地に指定。

アクセス
能勢電鉄日生中央駅またはJR山陰本線園部駅からバス。または国道173号線で大阪京都府境から東へすぐ。

テーマ : ♡温泉だいすき♡ - ジャンル : 旅行

宝塚温泉

泉質
ナトリウム・炭酸ガス含有の塩類泉。

震災前は武庫川の河畔に旅館ホテルが数多く並んでいた。今では温泉は若水旅館とナチュールスパのみである。宝塚歌劇で有名な宝塚大劇場の対岸あたりが該当する。

鎌倉時代開湯と伝えられるが、現在の温泉が発見されたのは1884年のことであり、1887年に武庫川右岸に宝塚温泉が開業する。
1897年に阪鶴鉄道(現在のJR福知山線)が開通、1910年には箕面有馬電気軌道(現在の阪急宝塚本線)が開通し、大阪方面からの訪問者が増える。
1911年に箕面有馬電気軌道が、乗客誘致のため武庫川左岸の宝塚駅側に「宝塚新温泉」を開業、附属施設として1912年には室内プールが開業するものの時期尚早でもあり、翌年には閉鎖される。ただし、1914年に宝塚新温泉の閉鎖された室内プールスペースで少女歌劇(後の宝塚歌劇)が行われるようになった。
阪神・淡路大震災で一部施設に被害が出る。このとき大きな被害を受け当時の借入金の返済に苦しんでいた「宝塚グランドホテル」が2003年に廃業している。
2002年1月に、武庫川の右岸に第3セクターの温泉施設が完成したが、建物は建築家・安藤忠雄の設計で斬新な外観であるものの、施設の評判が悪く大赤字となる。その後就任した市長の公約でもあったためわずか1年あまりで一時閉館。2004年9月に民間運営による「ナチュールスパ宝塚」となって再開、更に2006年に改装リニューアルオープンした。特に週末と連休は、子供連れの家族、主婦、若い女性、宝塚歌劇の観客等で賑わいを見せている。

アクセス
鉄道 : JR福知山線宝塚駅、阪急電鉄宝塚駅下車

テーマ : 温泉 - ジャンル : 旅行

鍋田川温泉

泉質
食塩泉
源泉温度47.7℃
湧出量 : 毎分210リットル

日帰り入浴施設と旅館がそれぞれ一軒ずつある。

古くから湯治目的で利用されていた。現在の源泉は、1350メートルボーリングを実施して開発されたものである。

アクセス
近鉄名古屋線近鉄弥富駅から無料送迎バス「なべた川バス」乗車
東名阪自動車道弥富インターチェンジ下車後、国道155号・国道1号経由

テーマ : 温泉旅行 - ジャンル : 旅行

南濃温泉

泉質
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(中性高張性温泉)
泉温:約36℃
湧出量:150L/min(山麓の源泉深さ1,500mから、地下300mに設置したポンプにより揚湯)
pH値:7.2

養老山地の標高130mの中腹に日帰り入浴施設が存在する。温泉に入りながら木曽三川をはじめとする濃尾平野全体、御岳などの眺望が楽しめること、国道258号沿いにあり交通の便がよいことなどにより東海地方全体から入浴客が訪れ、2006年10月には利用者が100万人を超えた。煌めきの湯、ときめきの湯、檜風呂、壷湯、岩風呂など、全11種の湯船があり各湯船の湯口には「水晶の湯」にちなんで水晶の原石が飾られている。

海津市に吸収合併前の旧南濃町が約6億円をかけて2002年12月に開館した。

2007年1月に源泉の水温が低下(揚湯温度:通常29~30℃が、約4℃低くなり25~26℃に低下)していることが判明し、市は財団法人県公衆衛生検査センターに湯の成分の分析を依頼。調査の結果、源泉井戸の鋼管に穴があき地下水が流入して温泉が薄められていることが判明。泉質には大きな影響がないことから営業は継続されている。

アクセス
近畿日本鉄道
近鉄養老線「駒野駅」下車徒歩15分。施設駐車場より無料シャトルバスにて約5分。(バスは12分間隔で運行)

テーマ : 温泉♪ - ジャンル : 旅行

甲斐大泉温泉

泉質
炭酸水素塩泉
源泉温度52℃
湧出量毎分177リットル
掘削動力揚湯

温泉街とはとうていいえないが、JR小海線甲斐大泉駅周辺に、ホテルが一軒、日帰り入浴施設が一軒存在する。

歴史は比較的新しい。

アクセス
鉄道 : 小海線甲斐大泉駅下車
車 : 中央自動車道長坂インターチェンジ

テーマ : 温泉 - ジャンル : 旅行

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